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<title>＊かばかばＢＯＯＫＳ＊</title>
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<description>絵本・児童書・エトセトラ
KABAのおすすめを紹介します。

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<title>絵本との新たな暮らし</title>
<description> 　４月より、幼稚園教諭としてスタートを切って３か月が過ぎました。もうあたふたしてばかり…。そんな中で、やはり私にとって絵本は心のよりどころ♪　息子クン達と絵本を楽しんでいた私ですが、今ではクラスの子どもたちとも楽しむことができ、これぞ、醍醐味♪　いろんな絵本を楽しんできました。　そんないろんな絵本の中で、クラスの子どもたちのお気に入りは「はらぺこあおむし」。大型絵本で楽しみ、歌絵本で楽しんできました
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<![CDATA[ 　４月より、幼稚園教諭としてスタートを切って３か月が過ぎました。<br />もうあたふたしてばかり…。そんな中で、やはり私にとって絵本は心のよりどころ♪<br /><br />　息子クン達と絵本を楽しんでいた私ですが、今ではクラスの子どもたちとも楽しむことができ、これぞ、醍醐味♪　いろんな絵本を楽しんできました。<br /><br />　そんないろんな絵本の中で、クラスの子どもたちのお気に入りは「はらぺこあおむし」。<br />大型絵本で楽しみ、歌絵本で楽しんできました。<br />するとね。今では、自分で絵本をめくりながら、歌っているんです。保育者さながら、絵本を持ってみんなに見せつつ歌う姿も見られるほどとなりました。<br /><br />　私が気に入った絵本もあります。それは、学研「とこちゃんのながぐつ」。<br />この絵本、正直それほど期待せずに手に取ったのですが、これがなかなかいいんですよー。子どもの生活に密着したシーンが出てきます。そして、自分の思いだけじゃなく、周りの友達の気持ちにも気づけるそんな内容なんです。<br /><br />　「スニーカーや、リボンのついたお出かけ用の靴など、とこちゃんのいろんな靴たちは、とこちゃんと出かけるのが大好きです。「今日は、ブランコに乗ったのよ」「デパートへ行ったの」と、出かけた靴たちはうれしそうに話します。でも、長靴は、雨が降らないと、履いてもらえません。出かけられない長靴は泣き出してしまいました。すると、空からも涙が。雨が降ったのです。」<br />と言ったようなものです。それからは雨降りが続き、長靴の出番ばかり。今度はほかの靴たちがさみしそうな顔をしますが、そんなことはお構いなしの長靴。この辺が、幼稚園児たちと重なります。<br />　自分のことで精いっぱい。ほうら、友達はどんな表情をしているかしら？そんなことに気付いてほしい。口を酸っぱくして言うより、絵本から伝わるといいなー。なんて思いました。<br /><br />梅雨空の下、子どもたちはその季節ならではの遊びをどんどん見つけて楽しんでいます。<br />わたしはそんな子供たちもパワーをもらっていますよ。<br /> ]]>
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<dc:subject>コラム</dc:subject>
<dc:date>2008-06-30T15:36:46+09:00</dc:date>
<dc:creator>ＫＡＢＡ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>あたふた　あたふた</title>
<description> 4月に入って、小走りが癖になりました。職場でもバタバタ。家でもバタバタ。時間の流れと競争しているかのようです。まだまだ慣れない生活に、戸惑っているのですが、それでも何とかこなそうと、あたふた状態です。この間、研修先でこんな心理テストを受けました。「あなたは、5匹の動物、ライオン、サル、ヒツジ、牛、馬と共に旅をしています。しかし、1匹ずつ手放さなくてはならなくなりました。さて、あなたはどの順番に手放し
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<![CDATA[ 4月に入って、小走りが癖になりました。職場でもバタバタ。家でもバタバタ。<br />時間の流れと競争しているかのようです。<br />まだまだ慣れない生活に、戸惑っているのですが、それでも何とかこなそうと、あたふた状態です。<br /><br />この間、研修先でこんな心理テストを受けました。<br />「あなたは、5匹の動物、ライオン、サル、ヒツジ、牛、馬と共に旅をしています。しかし、1匹ずつ手放さなくてはならなくなりました。さて、あなたはどの順番に手放していきますか？」<br />と言ったものです。<br /><br /><br /><br />この心理テストは、現在の心の状態を表しているそうです。今、こだわっているもの、そして、興味が薄れているものを表すそうです。と言う訳で、早く手放したものに興味が薄れていると言うことになりますよね。（ただ、心理には裏表があって、こだわりすぎるが故に最初に手放す…と言ったこともあるそうです。<br /><br />　では、5匹の動物に意味です。<br />ライオン　・・・・　プライド<br />サル　　　・・・・　子供<br />ヒツジ　　・・・・　配偶者<br />牛　　　　・・・・　お金<br />馬　　　　・・・・　仕事<br /><br /><br />さて、どうでしたか？<br />私は、１　ヒツジ<br />　　　　2　サル<br />　　　　３　ライオン<br />　　　　４　牛<br />　　　　５　馬<br />でした。<br />専業主婦から、一変、仕事を始めた現在、確かに仕事のことを考える時間が多いです。夫クンた子どもたちも、生活の変化を如実に感じていることでしょう。この心理テストに納得していた私でした。<br /><br />さあ。なかなかｐｃに向かう時間が取れず、更新もままなりませんが、時間と競争しなくていいようになったら、また、ゆっくりｐｃに向かいますね。<br /> ]]>
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<dc:subject>コラム</dc:subject>
<dc:date>2008-04-20T07:23:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>ＫＡＢＡ</dc:creator>
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<title>教室はまちがうところだ</title>
<description> 「教室はまちがうところだ」蒔田　晋治　作・長谷川　知子絵 －子どもの未来社   タイトル通り○おはなし　教室はまちがうところ。どしどし手を挙げて、まちがった意見や答えを言おう。　まちがったっていい。誰も笑いはしない。最初はドキドキするだろう。でも、繰り返すうちに、言いたいことが言えるようになるからね。　言い合うことで伸びていくんだ。自分の意見や答えがまちがったっていい。言い合える教室にしよう。
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<![CDATA[ <table width="90%"  border="0" cellspacing="0" cellpadding="0"><tr><td align="center"><span style="font-size:large;"><strong>「教室はまちがうところだ」</strong></span></td></tr><tr><td align="center"><strong>蒔田　晋治　作・長谷川　知子<br />絵 <br />－子どもの未来社   </strong></td></tr></table><br />タイトル通り<a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/k/a/b/kabakaba/yeah.gif" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/k/a/b/kabakaba/yeah.gif" alt="yeah.gif" border="0"></a><br /><hr><br /><font color="#99cc00"><strong><span style=font-size:large>○おはなし</span></strong></font><br />　教室はまちがうところ。<br />どしどし手を挙げて、まちがった意見や答えを言おう。<br /><br />　まちがったっていい。<br />誰も笑いはしない。<br />最初はドキドキするだろう。<br />でも、繰り返すうちに、言いたいことが言えるようになるからね。<br /><br />　言い合うことで伸びていくんだ。<br />自分の意見や答えがまちがったっていい。<br />言い合える教室にしよう。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>[年齢]絵本</dc:subject>
<dc:date>2008-03-21T13:06:52+09:00</dc:date>
<dc:creator>ＫＡＢＡ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>おへそのあな</title>
<description> 「おへのあな」長谷川　義史　　作・絵－ ＢＬ出版  つながってるんだよ○おはなし　お母さんのおなかの中の赤ちゃんは、おへその穴から見ています。　お兄ちゃんが、赤ちゃんのロボットを作っているところを。　お姉ちゃんが、赤ちゃんが生まれるころに咲く花に水やりをしているところを。　お父さんが、赤ちゃんの歌を作っているところを。そして、穴からにおいを嗅いでいます。　お母さんの手料理のおいしいにおいを。そして、聴
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<![CDATA[ <table width="90%"  border="0" cellspacing="0" cellpadding="0"><tr><td align="center"><span style="font-size:x-large;"><strong>「おへのあな」</strong></span><br /></td></tr><tr><td align="center"><strong>長谷川　義史　　作・絵<br />－ ＢＬ出版  </strong></td></tr></table><br />つながってるんだよ<a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/k/a/b/kabakaba/yeah.gif" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/k/a/b/kabakaba/yeah.gif" alt="yeah.gif" border="0"></a><br /><hr><br /><font color="#99cc00"><strong><span style=font-size:large>○おはなし</span></strong></font><br />　お母さんのおなかの中の赤ちゃんは、おへその穴から見ています。<br /><br />　お兄ちゃんが、赤ちゃんのロボットを作っているところを。<br />　お姉ちゃんが、赤ちゃんが生まれるころに咲く花に水やりをしているところを。<br />　お父さんが、赤ちゃんの歌を作っているところを。<br /><br />そして、穴からにおいを嗅いでいます。<br /><br />　お母さんの手料理のおいしいにおいを。<br /><br />そして、聴いています。<br /><br />　お母さんがおばあちゃんと電話している声を。<br />　おなかの赤ちゃんに話しかけている声を。<br /><br />　風の音を、波の音を、鳥の声、花の咲く音を。<br /><br />（満月の夜）<br />　<blockquote><p>おいで　おいで　うまれておいで・・・・・・。</p></blockquote><br />その夜、赤ちゃんはそっと、聞こえないように言いました。<br />「明日生まれてくるからね」<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>[年齢]絵本</dc:subject>
<dc:date>2008-03-20T14:18:33+09:00</dc:date>
<dc:creator>ＫＡＢＡ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>人生プラマイ　ゼロ</title>
<description> 　常々、私は運というものがない人間だと自覚しています。当たりくじが当たることはまずありません。並べられたプレゼントをビンゴゲームで順に選んでいく、といった趣旨のゲームでは、最後の一人になって、プレゼントも1個残すのみ・・・の状態になっているのに、ことごとくビンゴにならない…なんて経験があるほどです。　ですが、ここ最近、まるで運命に後押しされるような幸運が続きました。次男クン、三男クンの保育園探しでは
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<![CDATA[ 　常々、私は運というものがない人間だと自覚しています。当たりくじが当たることはまずありません。並べられたプレゼントをビンゴゲームで順に選んでいく、といった趣旨のゲームでは、最後の一人になって、プレゼントも1個残すのみ・・・の状態になっているのに、ことごとくビンゴにならない…なんて経験があるほどです。<br />　ですが、ここ最近、まるで運命に後押しされるような幸運が続きました。<br />次男クン、三男クンの保育園探しでは、希望の園の様子を見に行ってみようと行ったその日が、願書受付開始日。4歳児からの入園は難しいと言われながら、入園が決まりました。<br />就職先探しでは、これまで見たことがない年齢制限での募集を見つけ、採用してもらうことができました。<br />　私の人生最大の幸運期ダー！！<br />なんて思っていたら。<br /><br />　人生プラスマイナス、ゼロになるように、できているんですねー。<br />なんと、左手の親指を犬にかまれ、3針縫いました。<br />そんな理由で、パソコンにも向かっていませんでした。ようやく、痛みがひいてきました。抜糸まで、しばらくは、病院通いです。<br />４月までには、ピアノが弾けるように治ればいいんだけど…。<br /><br />　不便ながらに、両手がうまく作用しないとできない、日頃何気なく行っている動作に気づき、ひとり、「へえー」って納得してます。ボタン留め、紐結びは、さもあらんって思いますが、ペットボトルカバーに、ペットボトルを入れる動作が、スムーズにできません。毎朝、長男クンの持っていくお茶の準備に手間取っています。逆に、ふたを開けるといった動作は、動かせない左手で、本体を抑え込むだけなので、楽勝だったりします。<br />　治るころにはいろいろコツを覚えて、時間がかかってしまう家事も、もっと上手にできるようになるでしょう。<br /><br />　人生プラスマイナス、ゼロ。<br />この痛い思いの後には、いい事が待っているに違いないぞ。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>コラム</dc:subject>
<dc:date>2008-03-06T14:55:23+09:00</dc:date>
<dc:creator>ＫＡＢＡ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>サクラ、サク</title>
<description> 　気がつけば、庭の梅の花がほころんでいます。顔を近づければ、とってもいい香り♪今年は、いまだに雪が舞う日があるんですが、春はもうそこまで来ているようです。道端には、オオイヌノフグリが咲いているのも見つけました。　はる。春です。そして、私にも春が来ました。「サクラ、サク」です。　私の人生に、夢を叶えるチャンスは２度と、やっては来ないだろうと思っていました。「私の夢」。それは、保育の仕事をすること。幼
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<![CDATA[ 　気がつけば、庭の梅の花がほころんでいます。<br />顔を近づければ、とってもいい香り♪<br />今年は、いまだに雪が舞う日があるんですが、春はもうそこまで来ているようです。<br />道端には、オオイヌノフグリが咲いているのも見つけました。<br /><br />　はる。春です。<br />そして、私にも春が来ました。<br />「サクラ、サク」です。<br />　私の人生に、夢を叶えるチャンスは２度と、やっては来ないだろうと思っていました。<br />「私の夢」。それは、保育の仕事をすること。<br />幼いころからの、この夢をかなえた２０代。<br />結婚、出産で仕事から離れ、その年数を重ねるごとに、続けたかったと切に思うようになりました。<br />母親の立場になったことで、独身時代には、自分が保護者の気持ちを理解できていなかったことが、よくわかりました。<br />母親の立場となったことで、独身時代とは違った子供との関わり方ができるようにも思いました。<br />でも。一度離れてしまうと、自分自身の年齢を省みた時、再就職は、困難に思えました。<br />　ですが。<br />２度とないと思っていたチャンスが巡ってきたのです。<br />そして。<br />扉は、開かれました。<br />　今度は、１歩１歩前に歩きだしましょう。<br />私にチャンスを与えてくれた人に感謝して。<br />支えてくれている人に感謝して。<br /> ]]>
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<dc:subject>コラム</dc:subject>
<dc:date>2008-02-28T14:13:42+09:00</dc:date>
<dc:creator>ＫＡＢＡ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>春に向かって</title>
<description> 　春。今年の春は特別です。次男、三男クンともに保育所に入所します。そう。私、この春、社会人主婦デビューすることに決めました。　そのために。只今準備中。前回更新のお休みしたときも、その準備期間とさせていただきました。そして、また、しばらく、更新をお休みすることにしました。とにかく。悔いの残らないように、やるだけのことをやってみたいのです。春に向かって。エンジン始動はもうすぐ。さあ。重く閉ざされている
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<![CDATA[ 　春。今年の春は特別です。<br />次男、三男クンともに保育所に入所します。<br />そう。私、この春、社会人主婦デビューすることに決めました。<br />　そのために。只今準備中。<br />前回更新のお休みしたときも、その準備期間とさせていただきました。<br />そして、また、しばらく、更新をお休みすることにしました。<br />とにかく。悔いの残らないように、やるだけのことをやってみたいのです。<br />春に向かって。エンジン始動はもうすぐ。<br />さあ。<br />重く閉ざされているかに見える扉を、開きたい。 ]]>
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<dc:subject>コラム</dc:subject>
<dc:date>2008-02-14T12:05:30+09:00</dc:date>
<dc:creator>ＫＡＢＡ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>雪の写真家　ベントレー</title>
<description> 「雪の写真家　ベントレー」ジャクリーン・ブリッグズ・マーティン　作メアリー・アグアリアン　絵千葉　茂樹　訳 － ＢＬ出版  雪の結晶　英語では、スノーフレーク○おはなし　ウィルソン・ベントレー。１９６５年、アメリカの田舎町、バーモンド州ジェリコに生まれた彼は、幼いころから、雪の美しさに惹かれていました。　６本枝からなる雪の結晶。この最高のデザイン、自然の作る美しい形。かあさんに顕微鏡をもらったベントレー
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<![CDATA[ <table width="90%"  border="0" cellspacing="0" cellpadding="0"><tr><td align="center"><span style="font-size:x-large;"><strong>「雪の写真家　ベントレー」</strong></span><br /></td></tr><tr><td align="center"><strong>ジャクリーン・ブリッグズ・マーティン　作<br />メアリー・アグアリアン　絵<br />千葉　茂樹　訳 <br />－ ＢＬ出版  </strong></td></tr></table><br />雪の結晶　英語では、スノーフレーク<a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/k/a/b/kabakaba/yeah.gif" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/k/a/b/kabakaba/yeah.gif" alt="yeah.gif" border="0"></a><br /><hr><br /><font color="#99cc00"><strong><span style=font-size:large>○おはなし</span></strong></font><br />　ウィルソン・ベントレー。<br />１９６５年、アメリカの田舎町、バーモンド州ジェリコに生まれた彼は、幼いころから、雪の美しさに惹かれていました。<br />　６本枝からなる雪の結晶。この最高のデザイン、自然の作る美しい形。<br />かあさんに顕微鏡をもらったベントレーは、雪の結晶をスケッチしました。１５歳の時から３年間、毎年１００枚ほどのスケッチをしたベントレー。しかし、スケッチが完成する前に、結晶は消えてしまいます。<br />　ベントレー、１７歳の時。顕微鏡付きカメラの存在を知ったベントレーのために、母さんと父さんは、貯めていたお金でその顕微鏡付きカメラを買い与えました。<br />（表紙の画像にあるのがその顕微鏡付きカメラです。）<br /><br />　ベントレーは、寒さも気にせず、何度も失敗を繰り返しながら、雪の結晶を撮り続けました。冬が終わり、また次の冬が来ました。その冬、工夫を凝らし、やっと結晶を写すことができたのです。<br />　<br />　そんなベントレーを村の人たちは笑いました。しかし、ベントレーは家族の愛情に見守られ、結晶を撮り続けます。<br /><br />　雪の結晶は、目に見えないほどのちりから、水の粒がくっついて枝を伸ばしてできていくこと。同じ形をした結晶は存在しない。<br /><br />　人生をかけて結晶を撮り続けるベントレーの写真は、画家やデザイナーに認められました。雪について学ぶ人たちにとって入門書になりました。<br />　田舎の農夫が、世界的な「雪の専門家」となったのです。<br />やがて、科学者たちによって、ベントレーの雪の写真集ができました。ベントレー６０歳の時でした。<br /><br />　小さな村に舞い降りた雪の神秘的な美しさは、現在、この写真集によって、世界中に届けられています。<br /><blockquote><p>さあ、あなたも、ウィリーのことを思いながら<br />手袋の上に落ちてきた雪を、見つめてみませんか？</p></blockquote><br /> ]]>
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<dc:subject>[年齢]絵本</dc:subject>
<dc:date>2008-02-13T13:55:33+09:00</dc:date>
<dc:creator>ＫＡＢＡ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>ほねほねくん　スキーにいく</title>
<description> 「ほねほねくん　スキーにいく」すえよし　あきこ　作おかもと　さつこ　絵 － あかね書房  スキーもスノボも得意な　ほねほねくん○おはなし　だっくんと　とむくんは、パパとスキーへ。リフトで上まで上がった時、「こっちは上級者コースだから気をつけて。」てパパが言ったのに、だっくん、のぞいている間に滑り降りてしまった。　ごろりんごろりん転がって、切り株にぶつかってやっと止まったら、そこから冬眠中のクマが怒って出
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<![CDATA[ <table width="90%"  border="0" cellspacing="0" cellpadding="0"><tr><td align="center"><span style="font-size:x-large;"><strong>「ほねほねくん　スキーにいく」</strong></span></td></tr><tr><td align="center"><strong>すえよし　あきこ　作<br />おかもと　さつこ　絵 <br />－ あかね書房  </strong></td></tr></table><br />スキーもスノボも得意な　ほねほねくん<a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/k/a/b/kabakaba/yeah.gif" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/k/a/b/kabakaba/yeah.gif" alt="yeah.gif" border="0"></a><br /><hr><br /><font color="#99cc00"><strong><span style=font-size:large>○おはなし</span></strong></font><br />　だっくんと　とむくんは、パパとスキーへ。<br />リフトで上まで上がった時、「こっちは上級者コースだから気をつけて。」<br />てパパが言ったのに、だっくん、のぞいている間に滑り降りてしまった。<br />　ごろりんごろりん転がって、切り株にぶつかってやっと止まったら、そこから冬眠中のクマが怒って出てきた。<br />　その時。だっくんを助けに来てくれたのが　ほねほねくん。ヤッター。<br />でもね。ほねほねくんを見たパパはびっくり気絶しちゃった。<br /><br />　だっくんと　とむくん、ほねほねくんと一緒に遊ぼうとしたら、<br />またまたあのサーカス団がやってきた。<br />カウボーイの投げ縄が、ほねほねくんの尻尾の先にひっかっかった。<br />サーカス団は、そのままほねほねくんに大きな網をかけた。<br />と思いきや、ほねほねくんは急いで雪の下にもぐった。<br />投げ縄は、さっきのクマの切り株の根っこに、だっくんと　とむくんがくくりつけておいた。<br />サーカス団が引き揚げると、そこには怒ったクマがいた。<br /><br />　ほねほねくんは、どこへ行ったの？<br />ほねほねくんは、高い斜面をスノーボードで降りてきた。<br />「また、どこかであそぼうねえ」<br /><br />　サーカス団はどうしたかって。<br />体中が痛くって、温泉に入っているんだって。<br /> ]]>
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<dc:subject>[年齢]児童書</dc:subject>
<dc:date>2008-02-12T13:07:51+09:00</dc:date>
<dc:creator>ＫＡＢＡ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>たくさんのふしぎ「ぼくたちのロボット」　2007年4月号</title>
<description> 「たくさんのふしぎ「ぼくたちのロボット」　2007年4月号」瀬田　秀明　作影山　徹　絵 － 福音館書店  　ロボットの「こころ」○おはなし何人ものロボット研究者がいるが、今のロボットブームが来る前に亡くなった研究者がいる。それが、加藤　一郎先生だ。　若かりし頃、「人間とは何か」を勉強したかったのだが、加藤先生は、太平洋戦争時代のため、早稲田の理工学部に進む。そこで、電気信号で機械の動きをコントロールする研究
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<![CDATA[ <table width="90%"  border="0" cellspacing="0" cellpadding="0"><tr><td align="center"><span style="font-size:x-large;"><strong>「たくさんのふしぎ「ぼくたちのロボット」　2007年4月号」</strong></span><br /></td></tr><tr><td align="center"><strong>瀬田　秀明　作<br />影山　徹　絵 <br />－ 福音館書店  </strong></td></tr></table><br />　ロボットの「こころ」<a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/k/a/b/kabakaba/yeah.gif" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/k/a/b/kabakaba/yeah.gif" alt="yeah.gif" border="0"></a><br /><hr><br /><font color="#99cc00"><strong><span style=font-size:large>○おはなし</span></strong></font><br />何人ものロボット研究者がいるが、今のロボットブームが来る前に亡くなった研究者がいる。<br />それが、加藤　一郎先生だ。<br /><br />　若かりし頃、「人間とは何か」を勉強したかったのだが、加藤先生は、太平洋戦争時代のため、早稲田の理工学部に進む。そこで、電気信号で機械の動きをコントロールする研究を始めた。そこから、次に、2本足で歩く機械を作り上げていく。<br /><br />　「日本のロボット学の父」といわれる加藤先生は1973年には、世界初の人型ロボットをつくった。まだ、ロボットはＳＦ小説の中だけのものの時代に。<br />　そうして、時代の波とともに、ロボット研究は進み、1985年つくば博ではピアノを弾くロボットが披露された。　<br /><br />　ロボットを作ること。それは、「人間をより知ること」につながる。正確に動くことは、ロボットの得意とするところだ。そこに「気づかいの心」があれば。<br />　「こころ」。人間はいつ心を宿すのだろう。どんなふうにできているんだろう。<br /><br />　加藤先生は、志半ばで亡くなったが、その後をお弟子さんたちが継いでいる。人間とロボットが住みやすい場所づくりを研究している。<br />加藤先生の夢。それは、「マイロボット」。一家に1台、気づかいのできるマイロボット。<br /><br />　現在。これだけ科学の進歩した時代。ロボットも日々進化している。<br />どんなロボットと一緒に暮らしたい？本当のパートナーになってくれるロボット。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>[年齢]絵本</dc:subject>
<dc:date>2008-02-11T14:12:52+09:00</dc:date>
<dc:creator>ＫＡＢＡ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>はなをくんくん</title>
<description> 「はなをくんくん」ルース・クラウス　作マーク・シーモント　絵 きじま　はじめ　訳－ 福音館書店  待ち遠しいね…春○おはなし　雪降る中。のねずみも、クマも、カタツムリも　リスも　山ねずみも。みーんなみんな、眠っています。　や、みんな目を覚ました。はなを　くんくん。みんな、はなを　くんくん。　かけていく。はなを　くんくんさせながら。みんな、はなを　くんくん。みんな、かけていく。　みんな、とまった。そして、
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<![CDATA[ <table width="90%"  border="0" cellspacing="0" cellpadding="0"><tr><td align="center"><span style="font-size:x-large;"><strong>「はなをくんくん」</strong></span></td></tr><tr><td align="center"><strong>ルース・クラウス　作<br />マーク・シーモント　絵 <br />きじま　はじめ　訳<br />－ 福音館書店  </strong></td></tr></table><br />待ち遠しいね…春<a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/k/a/b/kabakaba/yeah.gif" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/k/a/b/kabakaba/yeah.gif" alt="yeah.gif" border="0"></a><br /><hr><br /><font color="#99cc00"><strong><span style=font-size:large>○おはなし</span></strong></font><br />　雪降る中。<br />のねずみも、クマも、カタツムリも　リスも　山ねずみも。<br />みーんなみんな、眠っています。<br /><br />　や、みんな目を覚ました。<br />はなを　くんくん。みんな、はなを　くんくん。<br />　かけていく。<br />はなを　くんくんさせながら。<br />みんな、はなを　くんくん。みんな、かけていく。<br /><br />　みんな、とまった。そして、わらう、わらう、おどりだす。<br />「うわあい！」<br /><br />（なぜ笑ったのでしょう？なぜ、踊りだしたのでしょう？<br />何か、いいことがあったに違いないですよね。<br />その答えは、この先で。）<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>[年齢]絵本</dc:subject>
<dc:date>2008-02-09T11:37:55+09:00</dc:date>
<dc:creator>ＫＡＢＡ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>にぎやかなおけいこ</title>
<description> 「にぎやかなおけいこ」いとう　ひろし　作・絵 － 徳間書店  すっごいおけいこ○おはなし　あたしの弟は、おさるの怪獣。これは、あたしの家来、あたしは、お姫様だ。よく働く家来を作るために、しつけているの。そのためには、少しぐらい、我慢もしなくちゃね。　のりちゃんがペットの犬を自慢する。血統書付きで、芸もするって。　弟の　だいちゃんなんか、もっとすごい芸ができるわ。次の日曜日に見せてあげる。　大変なことにな
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<![CDATA[ <table width="90%"  border="0" cellspacing="0" cellpadding="0"><tr><td align="center"><span style="font-size:x-large;"><strong>「にぎやかなおけいこ」</strong></span></td></tr><tr><td align="center"><strong>いとう　ひろし　作・絵 <br />－ 徳間書店  </strong></td></tr></table><br />すっごいおけいこ<a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/k/a/b/kabakaba/yeah.gif" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/k/a/b/kabakaba/yeah.gif" alt="yeah.gif" border="0"></a><br /><hr><br /><font color="#99cc00"><strong><span style=font-size:large>○おはなし</span></strong></font><br />　あたしの弟は、おさるの怪獣。<br />これは、あたしの家来、あたしは、お姫様だ。<br />よく働く家来を作るために、しつけているの。そのためには、少しぐらい、我慢もしなくちゃね。<br /><br />　のりちゃんがペットの犬を自慢する。<br />血統書付きで、芸もするって。<br />　弟の　だいちゃんなんか、もっとすごい芸ができるわ。<br />次の日曜日に見せてあげる。<br /><br />　大変なことになってしまった。さあ、おけいこ開始よ。<br />そこへやってきた、いぬさん、ねこさん、かめさん。<br />何とかおけいこをさせるんだけど…。<br />だいちゃん、力が入ってうんちしちゃった。泣き出しちゃうしね。<br />芸ができるようになったのは、あたし。<br />かめさんの首をひっこめる芸。それを見た　だいちゃんはご機嫌。<br /><br />　おもしろい芸の道は遠いわ。スターへの道は、険しいのよ。<br />のりちゃん、もう少し待っててね。<br /><br /><br />　でも。最近思うの。<br />みんな、あたしをいいお姉ちゃんだって言う。あたしもそう思うんだけど。<br />あたし、お姉ちゃんじゃなくって、おさるの家来になった？<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>[年齢]児童書</dc:subject>
<dc:date>2008-02-09T10:12:19+09:00</dc:date>
<dc:creator>ＫＡＢＡ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>たのしいふゆごもり</title>
<description> 「たのしいふゆごもり」片山　令子　作片山　健　絵 ー福音館書店 子連れで冬ごもりの準備…母は強し○おはなし　おかあさんぐまと　こぐまは、冬ごもりの用意をします。　はじめに木の実を集めます。りすの親子に会いました。おかあさんは、おいしそうな木の実をたくさんとりました。こぐまも　とりました。食べられない木の実ですが。　今度は、はちみつとり。おじいちゃんに出会いました。おかあさんは、ハチに刺されても平気。お
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<![CDATA[ <table width="90%"  border="0" cellspacing="0" cellpadding="0"><tr><td align="center"><span style="font-size:x-large;"><strong>「たのしいふゆごもり」</strong></span></td></tr><tr><td align="center"><strong>片山　令子　作<br />片山　健　絵 <br />ー福音館書店 </strong></td></tr></table><br />子連れで冬ごもりの準備…母は強し<a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/k/a/b/kabakaba/yeah.gif" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/k/a/b/kabakaba/yeah.gif" alt="yeah.gif" border="0"></a><br /><hr><br /><font color="#99cc00"><strong><span style=font-size:large>○おはなし</span></strong></font><br />　おかあさんぐまと　こぐまは、冬ごもりの用意をします。<br /><br />　はじめに木の実を集めます。<br />りすの親子に会いました。<br />おかあさんは、おいしそうな木の実をたくさんとりました。<br />こぐまも　とりました。食べられない木の実ですが。<br /><br />　今度は、はちみつとり。<br />おじいちゃんに出会いました。<br />おかあさんは、ハチに刺されても平気。<br />おじいちゃんに一壺あげられるくらいの　はちみつをとりました。<br />こぐまも壺いっぱいのはちみつをとりました。とってもちいさな壷ですが。<br /><br />　今度は魚とり。<br />かえるの親子に会いました。<br />おかあさんは大きな魚をいっぱいとりました。<br />こぐまも　とりました。とっても小さな魚1匹ですが。<br /><br />　今度は綿摘み。<br />やまねの親子に会いました。<br />おかあさんは急いで、たくさんの綿を摘みました。<br />こぐまもたくさん摘みました。泥だらけでしたが。<br /><br /><br />　二人は、きのこをとりながら帰宅しました。<br />晩御飯はテーブルいっぱいのごちそうです。<br /><blockquote><p>「きのみに　きのこ。さかなに　はちみつ。<br />それから　こんなに　たくさん　たべものをくれた<br />もり、はやし、かわ、ありがとう。<br />いただきます。」</p></blockquote><br />　その後は、綿で枕作り。<br />そして、おかあさんはぬいぐるみを作ってくれました。<br />　りすの子、おじいちゃん、かえるの子、やまねの子のぬいぐるみです。<br /><br />　はちみつ入りのお茶を飲んでいたら、外は雪景色。<br />山も森も、道もお家も、みんな真っ白い雪のお布団の中で眠っています。<br />おやすみ。<br /><br /><br /><br />　 ]]>
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<dc:subject>[年齢]絵本</dc:subject>
<dc:date>2008-02-08T12:27:46+09:00</dc:date>
<dc:creator>ＫＡＢＡ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>きょうはぴったりのひ</title>
<description> 「きょうはぴったり」ジャン ファーンリー 　作・絵 まつかわ　まゆみ　訳－ 評論社  お、おもしろそうじゃん○おはなし　よく晴れた、冬の朝のこと。「今日は、ぴったりの日」だと言って、クマさんが山へ向かいます。　それを見たアナグマくん。きっとハチの巣があるに違いない、と思い、後ろからついていきました。　それを見たキツネくん、雪合戦をするに違いない、と思い、ついていきました。　それを見たリスちゃん、宝さがしに
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<![CDATA[ <table width="90%"  border="0" cellspacing="0" cellpadding="0"><tr><td align="center"><span style="font-size:x-large;"><strong>「きょうはぴったり」</strong></span></td></tr><tr><td align="center"><strong>ジャン ファーンリー 　作・絵 <br />まつかわ　まゆみ　訳<br />－ 評論社  </strong></td></tr></table><br />お、おもしろそうじゃん<a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/k/a/b/kabakaba/yeah.gif" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/k/a/b/kabakaba/yeah.gif" alt="yeah.gif" border="0"></a><br /><hr><br /><font color="#99cc00"><strong><span style=font-size:large>○おはなし</span></strong></font><br />　よく晴れた、冬の朝のこと。<br />「今日は、ぴったりの日」だと言って、クマさんが山へ向かいます。<br />　それを見たアナグマくん。きっとハチの巣があるに違いない、と思い、後ろからついていきました。<br />　それを見たキツネくん、雪合戦をするに違いない、と思い、ついていきました。<br />　それを見たリスちゃん、宝さがしに違いない、と思い、ついていきました。<br />　それを見たモグラくん、ミミズを探しに行くに違いない、と思いついていきました。<br /><br />　クマさんが　ドスンドスン。<br />アナグマくんが　キュッキュッキュッ。<br />キツネくんが　トコトコトコ。<br />リスちゃんが　チョコチョコチョコ。<br />モグラくんが　スイースイードシン。<br /><br />　雪道をゆき、山道をのぼり、頂上に着くと、<br />「やっぱり　ぴったりの日だ」と、クマさんは、景色を眺めています。<br />　「ハチの巣は？」「雪合戦でしょ。」「ミミズはどこ？」「宝さがしよ。」<br />どれも違うと答えると、クマさんは、みんなに自分の背中に乗るように言いました。<br />さあ、今日はどんなにピッタリですばらしくて、最高の日なのか。<br /><br />　しゅっぱーつ。<br />そのままみんなは、山の斜面を滑り降りていきました。<br />シュルルルル！シュルルルルル！<br />なんて、ばからしくって最高なんでしょう。<br />今日は、まったくぴったりの日です。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>[年齢]絵本</dc:subject>
<dc:date>2008-02-07T12:28:50+09:00</dc:date>
<dc:creator>ＫＡＢＡ</dc:creator>
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<title>ゆきのひのたんじょうび</title>
<description> 「ゆきのひのたんじょうび」いわさき　ちひろ　作・絵 武市　八十雄　原案－  至光社 プレゼントは、雪景色○おはなし　明日は、ちいちゃんの5歳のお誕生日。そして、今日はお友達のお誕生日。友達のお誕生会。ケーキのろうそくを、思わず消しちゃった　ちいちゃん。そのまま飛び出してしまいました。　もう、みんな嫌い、だれとも遊びたくない。お誕生日も嫌い、もう、プレゼントもいらない。　夜、お星さまにお願いする　ちいちゃ
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<![CDATA[ <table width="90%"  border="0" cellspacing="0" cellpadding="0"><tr><td align="center"><span style="font-size:x-large;"><strong>「ゆきのひのたんじょうび」</strong></span></td></tr><tr><td align="center"><strong>いわさき　ちひろ　作・絵 <br />武市　八十雄　原案－  至光社 </strong></td></tr></table><br />プレゼントは、雪景色<a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/k/a/b/kabakaba/yeah.gif" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/k/a/b/kabakaba/yeah.gif" alt="yeah.gif" border="0"></a><br /><hr><br /><font color="#99cc00"><strong><span style=font-size:large>○おはなし</span></strong></font><br />　明日は、ちいちゃんの5歳のお誕生日。そして、今日はお友達のお誕生日。<br />友達のお誕生会。ケーキのろうそくを、思わず消しちゃった　ちいちゃん。<br />そのまま飛び出してしまいました。<br /><br />　もう、みんな嫌い、だれとも遊びたくない。<br />お誕生日も嫌い、もう、プレゼントもいらない。<br /><br />　夜、お星さまにお願いする　ちいちゃん。<br />お星さま、一つだけほしいものがあるの、<br />明日、私が生まれた日のように、雪を降らせてほしいの。<br /><br /><br />　次の日。<br />あたりは真っ白い雪景色。<br />お母さんからは真っ赤な帽子と手袋のプレゼント。<br />みんながお祝いにやってきました。<br />　ちいちゃん、おめでとう、お誕生日おめでとう。<br /><br />みんな、すき。おたんじょうび、だあいすき。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>[年齢]絵本</dc:subject>
<dc:date>2008-02-06T12:59:23+09:00</dc:date>
<dc:creator>ＫＡＢＡ</dc:creator>
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<title>じめんのしたのなかまたち</title>
<description> 「じめんのしたのなかまたち」 エベリーン ハスラー 作ケティ ベント　絵 若林 ひとみ 　訳－冨山房地面の下で、飛ぶことを夢見ている虫がいるんだね○おはなし　木の葉が舞う秋。地面の下の虫たちは、冬ごもりの準備を始めます。　エリンゲン。双子のシュヌープとクヌープ。ロトロ。リア。この5匹は大の仲良し。時々、エリンゲンのうちに集まってはトランプ遊びをします。それぞれが、それぞれの方法で冬ごもりのためのごちそうを蓄
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<![CDATA[ <table width="90%"  border="0" cellspacing="0" cellpadding="0"><tr><td><span style="font-size:x-large;"><strong>「じめんのしたのなかまたち」</strong></span></td><td><strong> エベリーン ハスラー 作<br />ケティ ベント　絵 <br />若林 ひとみ 　訳<br />－冨山房</strong></td></tr></table><br />地面の下で、飛ぶことを夢見ている虫がいるんだね<a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/k/a/b/kabakaba/yeah.gif" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/k/a/b/kabakaba/yeah.gif" alt="yeah.gif" border="0"></a><br /><hr><br /><font color="#99cc00"><strong><span style=font-size:large>○おはなし</span></strong></font><br />　木の葉が舞う秋。<br />地面の下の虫たちは、冬ごもりの準備を始めます。<br />　エリンゲン。双子のシュヌープとクヌープ。ロトロ。リア。<br />この5匹は大の仲良し。時々、エリンゲンのうちに集まってはトランプ遊びをします。<br />それぞれが、それぞれの方法で冬ごもりのためのごちそうを蓄えていました。<br /><strong>が</strong>、リアだけは、ごちそうらしきものを蓄えてはいませんでした。<br />リアは、ごちそう＝夢だと言います。何やら秘密めいています。<br />　エリンゲンは、自分にも秘密のごちそうがあり、鍵のかかる部屋に蓄えてあるのだと言いました。<br /><br />　さて。外はもうすっかり雪に覆われています。<br />みんなは、相変わらずエリンゲンのうちでトランプをしていたのですが、リアだけは違いました。いつもいつも、糸でつくったハンモックで寝ています。きれいで、あたたかい夢を見ているらしいのです。<br /><br />　どんどん寒くなり、蓄えがなくなってきた時。<br />エリンゲンが、みんなで食べようと、秘密のごちそうの部屋のかぎを開けると、<br />秘密のごちそう＝球根は、ひびが入り、色も変になっていました。<br />たいへん　たいへん。リアにも知らせに行きましたが、ハンモックの中は空っぽ。<br />リアはどこにもいませんでした。<br />　球根も、リアも、どうなってしまったのでしょう。<br /><br />　春がやってきました。<br />生まれて初めて、外を覗きに行ったエリンゲンは、球根が赤いチューリップを咲かせていることを知りました。<br />そしてそのそばにいるのは、きれいなガ。リアだったのです。<br />　もう少し。もう少しすれば、エリンゲンも夢の中だけでなく、<br />本当に空を飛べるようになります。<br /><br /><br />　 ]]>
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<dc:subject>[年齢]絵本</dc:subject>
<dc:date>2008-02-05T11:38:44+09:00</dc:date>
<dc:creator>ＫＡＢＡ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>更新お休みのお知らせ</title>
<description> バタバタと、プライベートで忙しい1週間が過ぎ、来週1週間は、さらに忙しくなりそうです。そこで、思い切ってブログの更新をお休みすることにしました。　コメント等に関しては、ちゃんと対応していきたいと思っています。1週間後には、紹介したい本が山積みとなっていそうですが。　いつもブログに足を運んでくれているあなた、　コメントを残してくれるあなた、　素敵な偶然の重なりで、オトヅレてくれたあなた、また、会えるそ
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<![CDATA[ バタバタと、プライベートで忙しい1週間が過ぎ、来週1週間は、さらに忙しくなりそうです。そこで、思い切ってブログの更新をお休みすることにしました。<br />　コメント等に関しては、ちゃんと対応していきたいと思っています。1週間後には、紹介したい本が山積みとなっていそうですが。<br />　いつもブログに足を運んでくれているあなた、<br />　コメントを残してくれるあなた、<br />　素敵な偶然の重なりで、オトヅレてくれたあなた、<br />また、会えるその時まで…。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>コラム</dc:subject>
<dc:date>2008-01-26T15:54:24+09:00</dc:date>
<dc:creator>ＫＡＢＡ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>まめの　かぞえうた</title>
<description> 「まめの　かぞえうた」西内　ミナミ　作和歌山　静子　絵 － すずき出版  年の数だけ豆食べて、福が来る○おはなし（畑で育つ豆の様子が、数えうたになっています。）　ひーとつ、まめひとつ　ふたーつ、ふたごのはっぱ　みっつ、みずを　やって　よっつ、よっこらせと　おおきくなって　いつつ、いつのまにやら　みがなって（育った豆を、さて、どうしましょうか。）　むっつ、むすんで　さかさにほした　ななつ、なんと　さやから
 </description>
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<![CDATA[ <table width="90%"  border="0" cellspacing="0" cellpadding="0"><tr><td align="center"><span style="font-size:x-large;"><strong>「まめの　かぞえうた」</strong></span></td></tr><tr><td align="center"><strong>西内　ミナミ　作<br />和歌山　静子　絵 <br />－ すずき出版  </strong></td></tr></table><br />年の数だけ豆食べて、福が来る<a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/k/a/b/kabakaba/yeah.gif" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/k/a/b/kabakaba/yeah.gif" alt="yeah.gif" border="0"></a><br /><hr><br /><font color="#99cc00"><strong><span style=font-size:large>○おはなし</span></strong></font><br />（畑で育つ豆の様子が、数えうたになっています。）<br />　ひーとつ、まめひとつ<br />　ふたーつ、ふたごのはっぱ<br />　みっつ、みずを　やって<br />　よっつ、よっこらせと　おおきくなって<br />　いつつ、いつのまにやら　みがなって<br /><br />（育った豆を、さて、どうしましょうか。）<br />　むっつ、むすんで　さかさにほした<br />　ななつ、なんと　さやから　またまめが　でてきたよ<br /><br />（出てきた豆は）<br />　やっつ、ややぁ？なべだ<br />　ここのつ、ころころ　ころがりだして<br />　とおで、とうとう　つかまって<br /><br />　なべでいられる　まめいくつ？<br /><br />　節分の夜は年の数だけ豆を食べると、福が来る。<br />あなたは、いま　いくつ？<br /> ]]>
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<dc:subject>[年齢]絵本</dc:subject>
<dc:date>2008-01-25T12:40:39+09:00</dc:date>
<dc:creator>ＫＡＢＡ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>おには　うち</title>
<description> 「おには　うち」中川　ひろたか　作村上　康成　絵 －  童心社 受容してくれる存在って、大切！○おはなし　園に遊びに来た、「にお」。一緒に野球をしました。野球がとっても上手な「にお」。園長先生にとんだバットが当たりそうになった時、助けてくれました。　野球の後は豆まき。突然逃げだした「にお」。「いいおにはーうちー」園長先生が言います。「いい鬼は、きっといます。ほんとは、仲良くしたいと思っているかも知れませ
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<![CDATA[ <table width="90%"  border="0" cellspacing="0" cellpadding="0"><tr><td align="center"><span style="font-size:x-large;"><strong>「おには　うち」</strong></span></td></tr><tr><td align="center"><strong>中川　ひろたか　作<br />村上　康成　絵 <br />－  童心社 </strong></td></tr></table><br />受容してくれる存在って、大切！<a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/k/a/b/kabakaba/yeah.gif" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/k/a/b/kabakaba/yeah.gif" alt="yeah.gif" border="0"></a><br /><hr><br /><font color="#99cc00"><strong><span style=font-size:large>○おはなし</span></strong></font><br />　園に遊びに来た、「にお」。<br />一緒に野球をしました。<br />野球がとっても上手な「にお」。<br />園長先生にとんだバットが当たりそうになった時、<br />助けてくれました。<br /><br />　野球の後は豆まき。<br />突然逃げだした「にお」。<br /><br />「いいおにはーうちー」<br />園長先生が言います。<br />「いい鬼は、きっといます。ほんとは、仲良くしたいと思っているかも知れません。」<br /><br />　そんなみんなの様子を遠くで隠れてみている「にお」。<br />さあ、また、一緒に野球をしようね。<br /><br />　 ]]>
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<dc:subject>[年齢]絵本</dc:subject>
<dc:date>2008-01-24T12:19:04+09:00</dc:date>
<dc:creator>ＫＡＢＡ</dc:creator>
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<title>おにたのぼうし</title>
<description> 「おにたのぼうし」あまん　きみこ　作いわさき　ちひろ　絵 － ポプラ社  おには外！これを聞いて、悲しむ鬼もいるんだね。○おはなし　おにたは、まこと君の家の物置小屋に住む心優しい黒鬼の子どもです。まこと君がなくしたビー玉をこっそり拾ってきてあげたり、にわか雨でぬれる洗濯物を、といれておいたり、お父さんの靴をピカピカに磨いたりします。でも、誰も　おにたがやったことを知りません。おにたは恥ずかしがり屋だった
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<![CDATA[ <table width="90%"  border="0" cellspacing="0" cellpadding="0"><tr><td align="center"><span style="font-size:x-large;"><strong>「おにたのぼうし」</strong></span><br /></td></tr><tr><td align="center"><strong>あまん　きみこ　作<br />いわさき　ちひろ　絵 <br />－ ポプラ社  </strong></td></tr></table><br />おには外！これを聞いて、悲しむ鬼もいるんだね。<a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/k/a/b/kabakaba/yeah.gif" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/k/a/b/kabakaba/yeah.gif" alt="yeah.gif" border="0"></a><br /><hr><br /><font color="#99cc00"><strong><span style=font-size:large>○おはなし</span></strong></font><br />　おにたは、まこと君の家の物置小屋に住む心優しい黒鬼の子どもです。<br />まこと君がなくしたビー玉をこっそり拾ってきてあげたり、にわか雨でぬれる洗濯物を、といれておいたり、お父さんの靴をピカピカに磨いたりします。でも、誰も　おにたがやったことを知りません。おにたは恥ずかしがり屋だったから。<br /><br />　今日は、節分。まこと君が、物置小屋にも豆まきをする、と言っています。<br />（人間と同じように、鬼にもいろいろあるのにな。）<br />おにたは、つのかくしの古い麦わら帽子をかぶり、そっと物置小屋を出て行きました。<br /><br />　どの家にも、柊の葉が飾ってあります。柊は、鬼の目をさすので、おにたは、どの家にも入れません。そのうち、豆のにおいも柊もない家を見つけました。<br />　<br />　そこには病気で寝たきりのお母さんを、何も食べずに看病をする女の子がいました。おかあさんが心配するといけないので、「あったかい赤ご飯と、うぐいす豆を食べた」とうそをつく女の子。おにたは、女の子のために、それらのごちそうを持ってきてやりました。<br />　喜ぶ女の子は、おにたに言います。　<br />「おかあさんの病気がひどくならないように、まめまきしたいな。」<br />　それを聞いて、おにたは身震いし悲しそうに言いました。<br />「鬼だって、いろいろあるのに。」<br />急に　おにたはいなくなり、そこには麦わら帽子と温かい黒豆が残りました。<br />　女の子は、きっと神様だったに違いない、と喜び、豆まきをしました。<br /> ]]>
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<dc:subject>[年齢]絵本</dc:subject>
<dc:date>2008-01-23T15:12:45+09:00</dc:date>
<dc:creator>ＫＡＢＡ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>紳士とオバケ氏</title>
<description> 「紳士とオバケ氏」たかどの　ほうこ　作飯野　和好　絵 －フレーベル館   紳士の変化＝紳士の成長だよねー。○おはなし　町なかの古い家で暮らす、まじめな紳士、マジノ　マジヒコ氏。規則正しい生活を繰り返すマジヒコ氏の家に、マジヒコ氏そっくりの家オバケが住んでいました。　ある日風邪をひいたマジヒコ氏は、規則正しい生活がずれてしまい、家オバケと出会いました。　オバケ氏の存在が気になるマジヒコさんとオバケとの文通
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<![CDATA[ <table width="90%"  border="0" cellspacing="0" cellpadding="0"><tr><td align="center"><span style="font-size:x-large;"><strong>「紳士とオバケ氏」</strong></span></td></tr><tr><td align="center"><strong>たかどの　ほうこ　作<br />飯野　和好　絵 <br />－フレーベル館   </strong></td></tr></table><br />紳士の変化＝紳士の成長だよねー。<a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/k/a/b/kabakaba/yeah.gif" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/k/a/b/kabakaba/yeah.gif" alt="yeah.gif" border="0"></a><br /><hr><br /><font color="#99cc00"><strong><span style=font-size:large>○おはなし</span></strong></font><br />　町なかの古い家で暮らす、まじめな紳士、マジノ　マジヒコ氏。規則正しい生活を繰り返すマジヒコ氏の家に、マジヒコ氏そっくりの家オバケが住んでいました。<br />　ある日風邪をひいたマジヒコ氏は、規則正しい生活がずれてしまい、家オバケと出会いました。<br /><br />　オバケ氏の存在が気になるマジヒコさんとオバケとの文通が始まり、すっかり打ち解けあった二人。一緒にチェスをしたり語らったりするようになりました。<br /><br />　マジノさんの様子が変だ。明るくなった！と、マジヒコ氏の会社の人はうわさをし、日曜日に自宅を訪問することにしました。<br /><br />　さて、日曜日。会社の人たちを迎えたのは家オバケ氏。昨晩の夜更かしで眠り続けるマジヒコ氏に代わって、会社の人をもてなしたのでした。結果、会社の人たちは、マジヒコ氏に好印象を持って帰って行きました。<br /><br />　それからのマジヒコ氏とオバケ氏は、「王子と乞食」のように時々入れ替わるようになりました。「それはそれはまじめな紳士」だったマジヒコ氏は「ほどほどにまじめな紳士」となりました。<br />　今、二人の楽しみは真夜中の夜更かし。古い蓄音樹のレコードで、ルンバを踊るのに、こっています。<br /><br />　 ]]>
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<dc:subject>[年齢]児童書</dc:subject>
<dc:date>2008-01-22T09:54:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>ＫＡＢＡ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>雪わたり</title>
<description> 「雪わたり」宮沢　賢治　作いもと　ようこ　絵 －白泉社   キックキック　トントントン○おはなし　四郎とかん子は、固く凍る雪の上を歌いながら歩いています。「かた雪しんこ、しみ雪しんこ。きつねの子ぁ、よめぃほしい、ほしい。」　すると、小きつね紺三郎がでてきました。丁寧な口調の紺三郎は、二人を幻灯会に誘いました。　月夜の雪が凍る日。四郎とかん子は、幻灯会へ出かけて行きました。案内されたのは、きつねの小学校。
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<![CDATA[ <table width="90%"  border="0" cellspacing="0" cellpadding="0"><tr><td align="center"><span style="font-size:x-large;"><strong>「雪わたり」</strong></span></td></tr><tr><td align="center"><strong>宮沢　賢治　作<br />いもと　ようこ　絵 <br />－白泉社   </strong></td></tr></table><br />キックキック　トントントン<a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/k/a/b/kabakaba/yeah.gif" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/k/a/b/kabakaba/yeah.gif" alt="yeah.gif" border="0"></a><br /><hr><br /><font color="#99cc00"><strong><span style=font-size:large>○おはなし</span></strong></font><br />　四郎とかん子は、固く凍る雪の上を歌いながら歩いています。<br />「かた雪しんこ、しみ雪しんこ。きつねの子ぁ、よめぃほしい、ほしい。」<br />　すると、小きつね紺三郎がでてきました。<br />丁寧な口調の紺三郎は、二人を幻灯会に誘いました。<br /><br />　月夜の雪が凍る日。<br />四郎とかん子は、幻灯会へ出かけて行きました。案内されたのは、きつねの小学校。<br />そしてそこで、二人はきび団子を出された。<br />本物かだまされていないか…。紺三郎を信じよう。<br />食べた団子は、ほっぺが落ちるおいしさ。<br />きつねの学校生徒たちは、食べてくれたと大喜び。<br />その姿に、二人もうれしくなりました。<br />　最後に紺三郎は、きつねの学校生徒に言いました。<br />「大人になっても嘘つかず、きつねの悪い評判をなくしましょう。」<br />　<br />　帰っていく四郎とかん子を、丁寧に紺三郎ときつねの学校生徒は見送ります。<br />浸りは、森を抜け、野原を行きました。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>[年齢]絵本</dc:subject>
<dc:date>2008-01-21T11:09:53+09:00</dc:date>
<dc:creator>ＫＡＢＡ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>まさか　さかさま</title>
<description> 「まさか　さかさま」伊藤　文人　作・さかさ絵 － 新風舎  頭をやわらか～くして　みてみてね○おはなし　（タイトル。逆から読んでも「まさか　さかさま」得お見て文を読んだら、今度は絵本の上下を逆にして。逆さに書かれていた文章を読めば、ほら、さっきと違う絵が見えてくる。）　たとえば表紙にもなっている絵。「どういうわけか、曲芸の蛇が言うこと聞かないぞ。夜のサーカス、どうしよう。」そして、上下逆さにしてこの絵を
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<![CDATA[ <table width="90%"  border="0" cellspacing="0" cellpadding="0"><tr><td align="center"><span style="font-size:x-large;"><strong>「まさか　さかさま」</strong></span></td></tr><tr><td align="center"><strong>伊藤　文人　作・さかさ絵 <br />－ 新風舎  </strong></td></tr></table><br />頭をやわらか～くして　みてみてね<a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/k/a/b/kabakaba/yeah.gif" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/k/a/b/kabakaba/yeah.gif" alt="yeah.gif" border="0"></a><br /><hr><br /><font color="#99cc00"><strong><span style=font-size:large>○おはなし</span></strong></font><br />　（タイトル。逆から読んでも「まさか　さかさま」<br />得お見て文を読んだら、今度は絵本の上下を逆にして。逆さに書かれていた文章を読めば、ほら、さっきと違う絵が見えてくる。）<br /><br />　たとえば表紙にもなっている絵。<br />「どういうわけか、曲芸の蛇が言うこと聞かないぞ。<br />夜のサーカス、どうしよう。」<br /><br />そして、上下逆さにしてこの絵を見て。（ＰＣじゃ、ちょっと難しいか。）<br />「マフラー巻いた旅人の帽子にとまった青い鳥、<br />寒さが少し、やわらいだ。」<br /> ]]>
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<dc:subject>[年齢]絵本</dc:subject>
<dc:date>2008-01-20T14:39:02+09:00</dc:date>
<dc:creator>ＫＡＢＡ</dc:creator>
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<title>番ねずみのヤカちゃん</title>
<description> 「番ねずみのヤカちゃん」リチャード・ワイルバー　作松岡　享子　訳大社　玲子　絵 －  福音館書店 何が身を助けるかは、わからないもんだ○おはなし　ドドさんとドドさんの奥さんが住む家には、お母さんねずみと、４匹の子ねずみが住んでいました。子ねずみのうち上の３匹はおとなしいのですが、４匹目のヤカちゃんだけは違っていました。いつも、どうしても、声が大きいのです。　ある日、お母さんは、子ねずみたちに言いました。
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<![CDATA[ <table width="90%"  border="0" cellspacing="0" cellpadding="0"><tr><td align="center"><span style="font-size:x-large;"><strong>「番ねずみのヤカちゃん」</strong></span></td></tr><tr><td align="center"><strong>リチャード・ワイルバー　作<br />松岡　享子　訳<br />大社　玲子　絵 <br />－  福音館書店 </strong></td></tr></table><br />何が身を助けるかは、わからないもんだ<a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/k/a/b/kabakaba/yeah.gif" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/k/a/b/kabakaba/yeah.gif" alt="yeah.gif" border="0"></a><br /><hr><br /><font color="#99cc00"><strong><span style=font-size:large>○おはなし</span></strong></font><br />　ドドさんとドドさんの奥さんが住む家には、お母さんねずみと、４匹の子ねずみが住んでいました。子ねずみのうち上の３匹はおとなしいのですが、４匹目のヤカちゃんだけは違っていました。いつも、どうしても、声が大きいのです。<br /><br />　ある日、お母さんは、子ねずみたちに言いました。<br />「それぞれ一人で暮らしていくように。」<br />でも、大事なことがある、それは、トドさんたちに見つからないようにすること。」<br />　そして、「ねずみ捕りのわな」と、「猫」について、歌で子供たちに教えました。<br /><br />　さて。子ねずみたちは、おかあさんの言いつけをしっかり守って、自分で暮らしていきました。　しかし、トドさん夫婦は、あまりに大きなヤカちゃんの声に気がつき、ねずみがいることを知ってしまいます。<br /><br />　まず、トドさん夫婦は、<br />ネズミ取りをしかけましたが、失敗。<br />猫を飼いましたが、失敗。<br /><br />　ヤカちゃんが、猫がいることをみんなに知らせたその夜のことです。<br />トドさん夫婦の家に泥棒が入りました。<br />それを見たヤカちゃんは、大きな声で言いました。<br /><span style="font-size:large;">「ドロボー」</span><br />誰もいないのに大きな声がしたものだから、ドロボーはたまりません。<br />大急ぎで逃げて行きました。<br />　このことに、トドさん夫婦は喜び、それからは、毎日ねずみの穴の前に、チーズを置いてやることにしました。<br /><br />　これで、ヤカちゃんたちは、食べ物の心配をしなくてよくなりました。<br />もちろん、それからもドロボーの番もしっかりしましたよ。<br />「番犬」ならぬ「番ねずみ」としてね。<br /><br /><br /><br /><br />　<br />　<br />　 ]]>
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<dc:subject>[年齢]児童書</dc:subject>
<dc:date>2008-01-19T11:08:57+09:00</dc:date>
<dc:creator>ＫＡＢＡ</dc:creator>
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<title>かぶさん　とんだ</title>
<description> 「かぶさん　とんだ」 五味　太郎－  福音館書店 どれもカブに見えて、どれも宇宙人に見える○おはなし　とってもいい天気のある日、お鍋の中の　あかかぶさんと　しろかぶさんが窓から外へ、飛び出した。　それを見ていた　てるてるぼうずも　とんだ。　　それを見て、たこ、かみなりくん、うちゅうじん、みんな、どこまでも、とんでった。　それから先は、知らないよ。　畑に落ちたのかな。　お鍋に落っこちて、夕食になったかな。
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<![CDATA[ <table width="90%"  border="0" cellspacing="0" cellpadding="0"><tr><td><span style="font-size:x-large;"><strong>「かぶさん　とんだ」</strong></span></td><td><strong> 五味　太郎<br />－  福音館書店<br /> </strong></td></tr></table><br />どれもカブに見えて、どれも宇宙人に見える<a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/k/a/b/kabakaba/yeah.gif" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/k/a/b/kabakaba/yeah.gif" alt="yeah.gif" border="0"></a><br /><hr><br /><font color="#99cc00"><strong><span style=font-size:large>○おはなし</span></strong></font><br />　とってもいい天気のある日、<br />お鍋の中の　あかかぶさんと　しろかぶさんが<br />窓から外へ、飛び出した。<br /><br />　それを見ていた　てるてるぼうずも　とんだ。<br />　<br />　それを見て、<br />たこ、かみなりくん、うちゅうじん、<br />みんな、どこまでも、とんでった。<br />　それから先は、知らないよ。<br /><br /><br />　畑に落ちたのかな。<br />　お鍋に落っこちて、夕食になったかな。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>[年齢]絵本</dc:subject>
<dc:date>2008-01-18T12:31:05+09:00</dc:date>
<dc:creator>ＫＡＢＡ</dc:creator>
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<title>勇気　ＣＯＵＲＡＧＥ</title>
<description> 「勇気　ＣＯＵＲＡＧＥ」バーナード・ウェーバー　作・絵 日野原　重明－ユーリーグ  生きること。それは勇気。○おはなし　いろんな勇気がある。すごいのから、毎日出会うものまで。高いダイビングボードから飛び込む（積極的な）勇気。言いにくいことを正直に言ったり、人との別れに耐える（消極的な）勇気。クイズ大会で難しい問題にズバリ答える勇気。チョコレートバーの一つを明日に取っておく勇気。空高く、海深く探検する勇
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<![CDATA[ <table width="90%"  border="0" cellspacing="0" cellpadding="0"><tr><td align="center"><span style="font-size:x-large;"><strong>「勇気　ＣＯＵＲＡＧＥ」</strong></span></td></tr><tr><td align="center"><strong>バーナード・ウェーバー　作・絵 <br />日野原　重明<br />－ユーリーグ  </strong></td></tr></table><br />生きること。それは勇気。<a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/k/a/b/kabakaba/yeah.gif" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/k/a/b/kabakaba/yeah.gif" alt="yeah.gif" border="0"></a><br /><hr><br /><font color="#99cc00"><strong><span style=font-size:large>○おはなし</span></strong></font><br />　いろんな勇気がある。<br />すごいのから、毎日出会うものまで。<br /><br />高いダイビングボードから飛び込む（積極的な）勇気。<br />言いにくいことを正直に言ったり、人との別れに耐える（消極的な）勇気。<br /><br />クイズ大会で難しい問題にズバリ答える勇気。<br />チョコレートバーの一つを明日に取っておく勇気。<br /><br />空高く、海深く探検する勇気。<br />新しい草の芽が、雪を突き破って出てくる勇気。<br /><br />どれもこれも、立派な勇気、勇気。<br />どれもが、立派な勇気、勇気。<br /><br /><br /><br />　 ]]>
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<dc:subject>[年齢]絵本</dc:subject>
<dc:date>2008-01-17T12:51:40+09:00</dc:date>
<dc:creator>ＫＡＢＡ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>しりとりしましょーたべものあいうえお</title>
<description> 「しりとりしましょーたべものあいうえお」さいとう　しのぶ　作・絵 －　リーブル  たべものだけで、しりとり○おはなし　「しりとりしましょ　はじめは　あ」「あいすくりーむ」→「むぎちゃ」→「やきいも」→「もち」→「ちゃわんむし」→「しゅうまい」　（しりとり一丁目のバス停に、しりとり順に並んだ、以上の食べ物たち。さあ、ページをめくると…。）　「しりとりしましょ　おつぎは　い」（行列のできるラーメン店「しりとり軒
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<![CDATA[ <table width="90%"  border="0" cellspacing="0" cellpadding="0"><tr><td align="center"><span style="font-size:x-large;"><strong>「しりとりしましょーたべものあいうえお」</strong></span></td></tr><tr><td align="center"><strong>さいとう　しのぶ　作・絵 <br />－　リーブル  </strong></td></tr></table><br />たべものだけで、しりとり<a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/k/a/b/kabakaba/yeah.gif" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/k/a/b/kabakaba/yeah.gif" alt="yeah.gif" border="0"></a><br /><hr><br /><font color="#99cc00"><strong><span style=font-size:large>○おはなし</span></strong></font><br />　「しりとりしましょ　はじめは　<span style="font-size:large;"><strong>あ</strong></span>」<br />「あいすくりーむ」→「むぎちゃ」→「やきいも」→「もち」→「ちゃわんむし」→「しゅうまい」<br />　（しりとり一丁目のバス停に、しりとり順に並んだ、以上の食べ物たち。<br />さあ、ページをめくると…。）<br /><br />　「しりとりしましょ　おつぎは　<strong><span style="font-size:large;">い</span></strong>」<br />（行列のできるラーメン店「しりとり軒」に、しりとり順にまたまた食べ物たちが並びます。）<br /><br />　（こうしてどんどん食べ物しりとりは続いていき）<br /><br />　「ぷりん」の「<strong>ん</strong>」がつくと、そこにやってきたのは、しりとり番犬。<br />しりとり交番で、「<strong>ん</strong>」がつくものがいないか、見張っています。<br /><br />（ここで、新しく　しりとりを始めます。はじめにつく言葉（おつぎの言葉）、それは、あいうえお順になっています。<br />　そうして、「が行ざ行ば行ぱ行」の「<strong>ぽ</strong>」。）<br /><br />　「ぽっぷこー<strong>ん</strong>」で　おしまい。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>[年齢]絵本</dc:subject>
<dc:date>2008-01-16T13:30:27+09:00</dc:date>
<dc:creator>ＫＡＢＡ</dc:creator>
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<title>どうぶつえん物語</title>
<description> 「どうぶつえん物語」あべ　弘士　作・絵 －   動物園に行く前におすすめ絵本○おはなし　春から寒い冬まで、動物園の飼育係が描く動物たちとの一コマ。それはどんな日。どんなことが起きたのか。）　桜舞う日。シベリアヒョウの赤ちゃん「サクラ」誕生。　オタマジャクシが　およいだ日。ダチョウの夫婦げんかが、つづく。“ケンカするほど仲がいい”。　雷が遠くで鳴っている日。写生をする子供の絵を見て、落ち込む。　キリギリスが
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<![CDATA[ <table width="90%"  border="0" cellspacing="0" cellpadding="0"><tr><td align="center"><span style="font-size:x-large;"><strong>「どうぶつえん物語」</strong></span></td></tr><tr><td align="center"><strong>あべ　弘士　作・絵 <br />－   </strong></td></tr></table><br />動物園に行く前におすすめ絵本<a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/k/a/b/kabakaba/yeah.gif" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/k/a/b/kabakaba/yeah.gif" alt="yeah.gif" border="0"></a><br /><hr><br /><font color="#99cc00"><strong><span style=font-size:large>○おはなし</span></strong></font><br />　春から寒い冬まで、動物園の飼育係が描く動物たちとの一コマ。<br />それはどんな日。どんなことが起きたのか。）<br /><br />　桜舞う日。<br />シベリアヒョウの赤ちゃん「サクラ」誕生。<br />　オタマジャクシが　およいだ日。<br />ダチョウの夫婦げんかが、つづく。<br />“ケンカするほど仲がいい”。<br />　雷が遠くで鳴っている日。<br />写生をする子供の絵を見て、落ち込む。<br />　キリギリスが、草むらで鳴いた日。<br />シマウマの蹄を切ろうとして、顔をけられる。（表紙の絵）<br />　満月の日。<br />フタコブラクダのコブオが死んだ。<br />オオカミの遠吠えが、悲しく響く。<br />　空気ひんやりの日。<br />ゴリラのゴンタと夕日が沈むのを眺める。<br />　降りしきる雪の日。<br />アザラシが、雪の上に「腹跡」をつけて脱走。<br />　寒い寒い日。<br />雪野原の上を、クマゲラが舞う。<br /><br />(動物園の四季を通して、この他にもさまざまな動物の姿が描かれています。）<br /><br /><br />　<br /><br /><br />　 ]]>
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<dc:subject>[年齢]絵本</dc:subject>
<dc:date>2008-01-15T13:09:45+09:00</dc:date>
<dc:creator>ＫＡＢＡ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>名門フライドチキン小学校</title>
<description> 「名門フライドチキン小学校」田中　成和　作原　ゆたか　絵 － ポプラ社  学校嫌いが一人もいないところが、「名門」たるゆえんかな？○おはなし　名門フライドチキン小学校の入学式。校庭では、ドキドキして待っている新入生と親たちがいます。　　そこへやってきたのは、たこ焼きの屋台を引く男の子、アオノリ。ゾウに乗った女の子、サーカス。野球少年の男の子たち。（これが、一日中野球しているんですよ。）グランドピアノをロ
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<![CDATA[ <table width="90%"  border="0" cellspacing="0" cellpadding="0"><tr><td align="center"><span style="font-size:x-large;"><strong>「名門フライドチキン小学校」</strong></span></td></tr><tr><td align="center"><strong>田中　成和　作<br />原　ゆたか　絵 <br />－ ポプラ社  </strong></td></tr></table><br />学校嫌いが一人もいないところが、「名門」たるゆえんかな？<a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/k/a/b/kabakaba/yeah.gif" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/k/a/b/kabakaba/yeah.gif" alt="yeah.gif" border="0"></a><br /><hr><br /><font color="#99cc00"><strong><span style=font-size:large>○おはなし</span></strong></font><br />　名門フライドチキン小学校の入学式。<br />校庭では、ドキドキして待っている新入生と親たちがいます。<br />　<br />　そこへやってきたのは、<br />たこ焼きの屋台を引く男の子、アオノリ。<br />ゾウに乗った女の子、サーカス。<br />野球少年の男の子たち。（これが、一日中野球しているんですよ。）<br />グランドピアノをロープで引っ張っている（ピアノをひいている）、リスト先生。<br />そして真っ赤なレオタードを着て、ちょうちょダンスを踊る校長先生。<br />桜の木に頭突きをする、教頭先生。<br />　これを見た新入生たちは、入学式が始まる前に帰って行ってしまいました。<br />新入生のいない入学式の始まりです。<br /><br />　<br />　5月のある日。<br />今日の給食は、カレー。カレー食べたさにだれもが遅刻も欠席もさず、朝食まで抜いて登校しています。<br />　ところが、給食室では困ったことが起こっていました。鍋の中に、カレー粉の大きな缶を落としてしまったのです。辛い辛い激辛カレーが、出来上がってしまいました。給食係は、次々にカレーを持って行ってしまいます。<br />　カレーを食べた途端、誰も彼もが大あばれ。男子生徒ニュートンはミサイルを撃って給食室を爆破。<br /><br /><br />　6月。爆破された給食室のおかげで、休校だった学校が始まりました。<br />雨降りが続いています。降り続く雨は川を氾濫させ、学校の周りを水で囲んでしまいました。<br />　プカリと水に浮かぶ校舎はこのまま横倒しか…と校長先生たちが思ったとき、校舎はふわりと空へ浮かびました。ニュートンが気球をくくりつけたのです。<br /><br /><br />　暑い夏。プールで涼むことにした校長先生。気持よく泳いでいると、何かにぶつかりました。なんとそれはサメ。食べられないように、緑のレオタードを利用してスイカのまねをしていましたが、サメも、食べられるかどうかつついてきます。<br />　6時間目が終わると、サーカスがゾウに大きな水槽を引かせてやってきました。サーカスが声をかけるとサメはその水槽へ飛び込んで行きました。<br />　ほっとしたのもつかの間、プールの底には、ワニが寝転んでいます。<br /><br /><br />　夏休みには、校庭でキャンプをします。<br />ニュートンは、花火の用意。校長先生の言うとおりに、朝礼台にくくりつけなければいけません。アオノリは、　タコ焼きとかき氷の屋台で、大忙しです。<br />　校長先生の花火ダンスが始まりました。ニュートンが花火に火をつけると…。<br />校長先生は空へ舞い上がり、朝礼台とともに校舎の屋上に落ちて行きました。そして、キャンプファイヤーは、燃え上がる校舎で行われたのです。<br />　夏休みの間、ニュートンは、校長先生の監視付きで学校を建てることになりました。でも、ポケットには、秘密の設計図が入っています。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>[年齢]児童書</dc:subject>
<dc:date>2008-01-14T10:29:17+09:00</dc:date>
<dc:creator>ＫＡＢＡ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>あいうえおおかみ</title>
<description> 「あいうえおおかみ」くどう　なおこ　作ほてはま　たかし　絵 －  小峰書店 あいうえお作文、いっちょ　やってみよ○おはなし　あるところに「あいうえお」をいう町がありました。あいうえ「お」のつくおおかみくんは、「か行」「さ行」「た行」…いろんな町に遊びに出かけました。　「かきくけこ」では、こうもりとけん玉。　「さしすせそ」では、さるとサッカー。などなど、　「らりるれろ」では、ろばとリコーダー。　「わを」で
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<![CDATA[ <table width="90%"  border="0" cellspacing="0" cellpadding="0"><tr><td align="center"><span style="font-size:x-large;"><strong>「あいうえおおかみ」</strong></span></td></tr><tr><td align="center"><strong>くどう　なおこ　作<br />ほてはま　たかし　絵 <br />－  小峰書店 </strong></td></tr></table><br />あいうえお作文、いっちょ　やってみよ<a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/k/a/b/kabakaba/yeah.gif" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/k/a/b/kabakaba/yeah.gif" alt="yeah.gif" border="0"></a><br /><hr><br /><font color="#99cc00"><strong><span style=font-size:large>○おはなし</span></strong></font><br />　あるところに「あいうえお」をいう町がありました。<br />あいうえ「お」のつくおおかみくんは、「か行」「さ行」「た行」…いろんな町に遊びに出かけました。<br /><br />　「かきくけこ」では、こうもりとけん玉。<br />　「さしすせそ」では、さるとサッカー。<br />などなど、<br />　「らりるれろ」では、ろばとリコーダー。<br />　「わを」では、わにと輪投げ。<br />その行の言葉がつく友達と遊ぶおおかみくん。さて、「ん行」で終わり？<br />いやいや、次を探してみよう。<br /><br />　「がぎぐけご」では、ごりらと我慢大会。<br />　「ざじずぜぞ」では、ぞうさんと座談会。<br />そうして、「だじずぜぞ」「ばびぶべぼ」「ぱぴぷぺぽ」と、またまたいろんな友達と遊びます。<br /><br />　（最後は友達みんなに見送られて）<br /><blockquote><p>またあそぼうね<br />まってるよ！</p></blockquote><br /><br /><br /><br />　 ]]>
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<dc:subject>[年齢]絵本</dc:subject>
<dc:date>2008-01-13T11:13:11+09:00</dc:date>
<dc:creator>ＫＡＢＡ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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