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ないた赤おに

「ないた赤おに」
作 浜田 廣介  
絵 いもと ようこ ― 金の星社


せつないよーyeah.gif


○おはなし
 人間たちと仲良くなりたい赤おに。「ドナタデモ オイデ クダサイ」と立て札を出しましたが、怖がって来てくれません。仲間の青おにはそんな赤おにのために一肌脱いでくれました。おかげで人間たちと仲良くなれた赤おにですが、その影には青おにとの別れが待っていたのでした。


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たいせつなこと

たいせつなこと
作 マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵 レナード・ワイズガード
訳 うちだ ややこ ― フレーベル館


ゆったり呼吸しましょうyeah.gif


○おはなし
 中表紙の「コオロギは くろい」からはじまる絵本。他に、グラス、スプーン、ひなぎく、あめ、くさ、ゆき、りんご、かぜ、そら、くつ、そしてあなた。大切な事は何か、一つ一つのものについてあなたに語りかけてくれます。



 

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岸辺のふたり

「岸辺のふたり」
作・絵 マイケル・デュドクドゥ・ヴィット
 訳   うちだややこ
        ― くもん出版


静かなる生命力yeah.gif


○おはなし
 自転車で、干潟へやって来た父と娘。「それじゃな」「……うん」。水平線にむかってボートを漕ぎ出し、去ってゆく父。そして父は帰ってこない。
 時は過ぎ、少女は恋をして、母になる。そうして、やがて老いを迎える。「人生はあらゆる喜びを」娘にもたらしてくれたが、父だけは戻ってこない。
 いくつ年を重ねても父への想いは消えなかった…。再び老いた娘は岸辺へ、そして干潟へ降りる。




  
 
 

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ぶーちゃんとおにいちゃん

「ぶーちゃんとおにいちゃん」
作・絵 島田 ゆか  
― 白泉社


兄弟のママ必見!yeah.gif


○おはなし
 ぶーちゃんはおにいちゃんが大好き!だからおにいちゃんおまねばかり。おにいちゃんはそんなぶーちゃんがちょっぴり邪魔なんだけど・・・。一人で遊ぼうとボール遊びを始めたとたん、おかあさんの鉢植えを割っちゃった。おかあさんに告げ口されないように、お兄ちゃんはあの手この手でぶーちゃんを遊んでくれるようになります。やっぱりぶーちゃんはおにいちゃんが大好き!                  

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我が家の絵本の読み聞かせ

 絵本を選ぶとき、何を基準に選んでますか?私は、仕事で選ぶときは、いろいろな基準がありましたよ。園の行事など、季節にあった絵本。子供たちに一石投じたい内容の絵本。子供のの遊びや興味にあった絵本。月極めで購入している絵本。そして、私が好きな絵本。
 今も昔も変わらない絵本選びの基準は、私が好きな絵本。イヤー、今はこれに大分偏っているかなー。ただ、昔と違う絵本選びの基準が加わっています。
それは、息子の選んだ絵本たち。おもしろいですねー。彼らは、もう直感で選んでいますよ。私が手にとらない絵本も入ってたりします。これが、結構はまる絵本だったりするから面白い。「おっと合点承知之助」は、上の息子が選んだ絵本でしたしね。

 で。我が家の読み聞かせタイムの絵本は、私のおすすめ絵本、長男の絵本、次男の絵本(1歳の次男もしっかり1冊抱えてるんですよね)、計3冊となります。長男次男が選ぶ本の中には、絵本じゃなくって、テレビヒーロー特集、のりもの図鑑って場合もあるわけでして。もう、ジャンルは幅広いですよー。
 私は、子供たちに、親の視点で「これがいい本です。それはやめてこちらにしなさい。」なんてことはやりたくないと思っています。本に限らずですけど。選び抜かれたものの中で育つのでなく、自分が選びながら育っていってほしいと思っています。 だから、我が家の子供の本棚は、絵本ばかりではないんです。ヒーローコーナーもありますしね。みんな、そんなものかな?
 私、今だに、ヒーローものの本はうまく読めないんですよ。必殺技とか、武器やロボットの名前がうまくすらすら読めない。私自身が満足いく読み聞かせができません。っていうか、読み聞かせより、パラパラめくって、これは?って聴かれたものに答えるような見方がいい本なのかもしれませんね。

読み聞かせ

 絵本って、大人になった今も人に読んで聞かせてもらいたい本なんですよね。絵本は、ずばり「絵を見る本」なわけだから、絵を見たい。文字のレイアウトも楽しみたい。ストーリーも楽しみたい。となると、何度も読み返すんですよね。それはそれで、楽しいですよー。新しい発見もありますしね。
 ただ、耳からストーリーを聴きながら、ゆっくり絵を眺めて絵本の世界に入るのは、違うのよー。ガツガツして見ていないっていうのかなー。ゆったり見る事ができます。読み手の解釈が絵本をめくる速さや、声調で伝わってくるじゃない。それも楽しいんですよね。目を耳で楽しめるのよ。
 仕事をしているときは、自分自身が読み聞かせをすることも、他の先生の読み聞かせを味わうこともあり、うん。結構幸せだったナー。0歳から5歳まで、読み聞かせをした経験は幅広い年齢層なんだけど、私自身が、読み聞かせをするときに気をつけていたことって、いつも同じでした。

 1、すべての子供に絵本のページが見えるようにする。
 2、絵本をゆらゆらさせず、ページをめくる際は、子供の視線を妨げないよ うに配慮する。
 3、表紙中表紙、裏表紙まで楽しもう。
この3点。3歳以上は、作者名も読み上げていました。

 でもね、何より私自身が絵本を楽しむことが基本でした。

 今は、自分の子供たちに就寝前が恒例の読み聞かせタイム。最初困ったのが、読み聞かせる際の絵本の位置。布団の中での読み聞かせって、みんな、どんな姿勢なんだろう?うつぶせ派?あおむけ派?
 私は、いろいろ試した結果、あおむけ派に落ち着きました。特に理由はないんだけど、2人目出産後、うつぶせで本を読む姿勢、腰が痛いんですよー。ははは(^^ゞ。絵本を持つ私を真ん中にして、左に長男。右に次男がいます。
 そして、上記の2を実行すべく、ページをめくる際は絵本が閉じないよう、片手で絵本の真ん中をしっかり持ちつつ、もう片手でページの下の角をめくる技を身につけたのでした。って、大げさなものではないけどね。とにかく、途中で絵本がゆらゆら遊んじゃわないように、気をつけて読んでいます。

ガラゴ

 ガラゴは、旅するかばんやさん。お客様の要望どおりのかばんを出してくれます・・・

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ぐりとぐらシリーズ

○ KABA

 単純で軽快、リズム感ある文章。そして、驚きでなく、安らぎを与えてくれる絵。よく見ると、動物の大小関係なんて、めちゃくちゃだったりするんだけど。でも、ちっちゃな眼をしたやさしい表情のキャラクター達を見ているとそんなこと、かまわなくなってしまいます。
 
 ぐりとぐらは、楽しい遊びを見つける天才。のんびりと、でも、無駄なく、チームワークよく楽しんじゃうんですよね。そこに、見ている私は、どんどん引き込まれていくんです。
 ぐりとぐらの周りには、2匹と同じくらいのんきそうな動物たちや、女の子、うみぼうずからサンタまで集まってきて、

 ある時は、特大のカステラや、かぼちゃ料理を作ったり、
 ある時は雲のボートに乗ったり、
 またある時は、大掃除だって楽しい遊びに変えちゃいます。



○ ぐりとぐらのキャラクターについて、語ってます。
○ ぐりとぐら


ぐりとぐら

○ KABA 
 赤い帽子と赤いサスペンダー。それがぐり。
 青い帽子と青いサスペンダー。それがぐら。

2匹の特徴は、これだけ。こういう2匹が主人公の絵本って、けっこうあるけど、2匹の違いがはっきりしないってキャラクター。他に思いつかないな。「ふたりは・・・」シリーズのがまくんとかえるくんはおとぼけさんと、しっかりさん。「リサとガスパール」は、出会いのシーンで、けんかなんてしちゃってるし。
 ぐりとぐらは、どちらがどのセリフをしゃべったとしても、それを勘違いしてみていても、読み違いにならない。それくらい2匹でひとつのキャラクター。決して個性的じゃない。もし、キャラクター商品が出るとしたら、2匹バラバラじゃ、魅力半減だな。なんて、私は思っちゃうくらいぐりぐらは、2匹でひとつなんです。
 
 この野ネズミ2匹ののんきなところは、穏やかな気持ちにさせてくれます。そして楽しむことにかけてはチームワーク良く、リズム感良くどんどんやっちゃってくれる、そんなところが魅力的。



 
○ ぐりとぐらシリーズについて、おしゃべりしています。
○ 定番中の定番ぐりとぐら


 

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