スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

かいけつゾロリ

 この春2年生になった長男クンが、絵本の他に手をとってみるのが、この、かいけつゾロリシリーズ。最初はTVアニメではまり、そして、学校の図書館などで、次々借りてきては読むようになりましたかいけつゾロリは、長男クンのいとしいキャラクターです。  怪傑ゾロ=キツネだったりするからか、ゾロリは、キツネなのかな。もともとこのキャラクターは、「ほうれんそうマン」(みづしま志穂)シリーズから生まれたキャラクターだそう。原ゆたか先生が、みづしま志穂先生に了解を得て、ほうれんそうマンの敵役だった、ゾロリのお話を作ったんだそう。長男クンが次から次と借りてきた本の中に、このほうれんそうマンシリーズがあって、KABAは??マーク飛びまくりだったんだけど。今回やっと、スッキリです。  で、この2つのシリーズは微妙にリンクしていて、ゾロリのキャラクターはそのまんま。妖怪学校の先生も両方に出ている。ゾロリの大好きなママが、他界していたり、自分の城を建てようとしたりするのも一緒。でも、子分の双子のいのしし、イシシとノシシなどの主要登場人物は、ゾロリシリーズだけ。 話の内容も、まったく別物としてみた方がすっきりするように思います。  ただ、長男クンは何の迷いもなく、どちらもすんなり入り込んでみているようです。  さてさて、このゾロリの魅力って?  ゾロリは、子分と一緒に旅をしているけど、その目的は、いたずらの王者になること、お嫁さんをもらうこと。ゾロリ城を手に入れること。  いたずらの王者かどうかは知らないが、かなりの発明家であることは確か。そして、この発明に一役買っているのが、おなら。おならがエネルギー源になっていることが多い。バカにならないおならパワー。なんたって、地球をも動かしてしまうんだから。  下ネタ好きの長男クン。将来は、ロボットを作る人になりたい長男クン。にとって、はまらずにおれないキャラクターなんだろうね。
スポンサーサイト

絵本の定期便 クレヨンハウスのブッククラブ

 絵本選びは、私の独断と偏見が思いっきり出ている我が家。図書館で借りてくる絵本は子供に選択権があるけれど、購入となると母は厳しいのです。  ところが今年は、打って変わって、本の選択権を他人の手に委ねることにしました。 それが、クレヨンハウスのブッククラブ。月1回年齢にあった絵本が送られてくる仕組み。これを、7歳の長男クン、3歳の次男君、1歳の三男クンにそれぞれ申し込みました。  利用しようと思った1番の理由が、人から薦められた絵本を読みたいというKABAの思い。期待しながら1ページずつめくっていくドキドキを子供たちと味わいたいのです。それと、小学2年生になった長男クンは、少しずつ児童書なるものにも触れて欲しいお年頃。でも、私のたどってきた読書遍歴とこれからは異なってくるんじゃない?私としては、主人公が女の子の方が感情移入しやすかったし。長男クンの目下大好きなかいけつゾロリをみていると。私のチョイスより、他人のチョイスした本が彼の興味をそそる1冊との出会いがある可能性が高くなるんじゃないかなって思いもあって。 一応、すでに持っている、ないし読んだことのある本はこれから送られてくるリストにはないようなので。さてさて、毎月3冊の絵本の定期便が我が家に届きます。楽しみだわん。

«  | HOME |  »

プロフィール

KABA

ブログランキング

気に入ってもらえたら、クリックお願いします。

にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ


ブログランキング


絵本紹介ブログが集まってますよ。

ブログ内検索

五十音順で探す(あ~た行)
五十音順で探す(な~ん行)
季節で探す
テーマで探す(家族・友達・動物・虫・お化け など)
テーマで探す(その他)

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

最近の記事

最近のトラックバック

最近のコメント

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

あなたは何人目?

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。