ブルーナの0歳からの本
ちいさなうさこちゃん
パパ、お月さまとって!
| 「パパ、お月さまとって!」 | エリック=カール 作・絵 もり ひさし 訳 − 偕成社 |
パパ、かっこいい

○おはなし
「パパ、お月さまとって!」そう言うモニカのために、パパは、長いはしごを持ってきました。
山のてっぺんから、はしごをかけて、お月さまのところまで行き、まんまるお月さまに、モニカのところに来てくれるように、お願いしました。
でも、まんまるお月さまは大きすぎて、パパは、お月さまを連れていくことができません。そこで、お月さまは、欠けて小さくなったら連れて行ってくれるように言いました。
三日月お月様を、モニカのところに連れて行くと、モニカは大喜びでお月さまと遊びます。でも、お月さまはどんどん小さくなって、消えてしまいました。
消えてしまったお月さまは、また少しずつ満ちてきて大きくなり、お空に帰ります。
つえつきばあさん
| <「つえつきばあさん」/td> | スズキ コージ 作・絵 − ビリケン出版 |
頭空っぽにして、踊っちゃえ

○おはなし
つえつきばあさんが、山奥の牛小屋から「ギイ」と出てきました。
次につえつきばあさんはやぎの小屋に「ギイ」と入りました。やがて、つえつきばあさん2人が「ギイ」と出てきました。
煙が出ている家に「ギイ」と入ると、次々とつえつきばあさんが「ギイ」と出てきました。
そしてつえつきばあさんは馬車に乗り込み、楽団の男たちと一緒に、向かった先は、羊飼いの家。他からやってきた村の人や、煙の出る家から付いてきた煙と一緒に、羊飼いの家へ「ギイ」と入りました。
しばらくして、みんなが「ギイ」と出てきました。今日は3年に一度のつえつきばあさんまつり。
みんな野原の真ん中で飲んだり食べたり、踊ったり。最後はつえつきばあさんが輪になって踊ります。
夕暮れ時になると、みんなが羊飼いの家から「ギイ」と出てきました。
つえつきばあさんは、馬車で帰ります。途中で楽団の男たちがおります。つえつきばあさんは馬車を降りると、煙の出る家へ次々と「ギイ」と入り、2人のつえつきばあさんが「ギイ」と出てきました。
やぎの小屋へ「ギイ」と入ると、1人のつえつきばあさんが「ギイ」と出てきました。
つえつきばあさんは牛小屋へ「ギイ」と入り、ぐっすり眠りました。
おばけのこもりうた
おとうさんはウルトラマン
ロバのシルベスターとまほうのこいし
| 「ロバのシルベスターと まほうのこいし」 | ウィリアム・スタイグ 作 せた ていじ 訳 − 評論社 |
幸運は降ってわいてくる

○おはなし
夏休みのある雨の日。小石集めの好きなロバのシルベスターは、赤い、ビー玉のように丸い小石を見つけました。この赤い小石を持って願い事を言うと、その願いが叶うことに気がついたシルベスターは、家族に教えてあげようと、家路を急ぎます。
いちご山を越えようとしたその時、草の茂みに、腹を空かせたライオンがいました。それを見たシルベスターはあわてふためき、「岩になりたい」と言ってしまいました。
ライオンには食べられませんでしたが、岩になったシルベスターには、赤い小石を手に取りロバに戻ることを願うことができません。
とうさんもかあさんも、家に戻らないシルベスターを心配しましたが、どこを探しても、いつまで探しても、シルベスターは見つかりませんでした。
やがて、秋が来ました。雪降る冬が過ぎ、春がやってきました。5月のある日、シルベスターの両親は、気分転換にいちご山へピクニックにやってきました。かあさんは、シルベスターの岩に座りました。長い間、眠っていた岩のシルベスターは目を覚ましました。両親に話しかけたいのですが、物言わずの岩だから、話せません。
とうさんとかあさんは、元気を出そうとしても、思い出すのはシルベスターのことばかり。とうさんは、岩のそばに落ちているきれいな赤い小石を拾い上げ、小石集めの好きなシルベスターを思いながら、岩の上にそれをのせました!!!シルベスターの岩に食事を並べて食べながら、かあさんは、シルベスターが近くにいるような、そんな気がしていました。
自分の上に赤い小石がのっていることに、気が付いていないシルベスターでしたが、そんな両親の様子を見て、もとに戻りたいと、真剣に願いました。すると。
もとのロバに戻ることができました。みんな大喜びです。願いが叶った3人に、今願うことはありません。赤い小石は、鉄の金庫に入れました。
あくび
五十音順で探す(あ〜た行)
○あ行
あいうえおおかみ
秋
あくび
あと10ぷんでねるじかん
アニーのちいさな汽車
雨あめ
あめたろう
あめふり
あらしのよるに
ありとすいか
ありんこぐんだんやってくる あはははははは
イエコさん
いがぐり星人グリたろう
いそがしいよる
いたずらラッコとおなべのほし
1と7
いってかえって星から星へ
いないいないばああそび
いもむしれっしゃ
いろいろサンタのプレゼント
うごいちゃだめ!
うさぎのルーピースー
うしろにいるのだあれ
うちのぱぱってかっこいい
うみのカラオケ
うんこ日記
えんまとおっかさん
オオカミだー!
大阪弁のセミとけんたの約束
おかあさん おかあさん おかあさん・・・
おきにいり
おさるはおさる
おじいちゃんのごくらくごくらく
おしいれのぼうけん
おしゃべりくれよん
おともださにナリマ小
おつきさまこんばんは
お月さまってどんなあじ?
おっきょちゃんとかっぱ
おでかけばいばい
おとうさんはウルトラマン
おとうとなんかイヌならな!
おなかのすくさんぽ
おならうた
おにたのぼうし
おにはうち
おばけのこもりうた
おばけのひっこし
おふとんのくにのこびとたち
おふろだいすき
おふろやさん
おへそのあな
おやすみなさいコッコさん
オリビア
○か行
かあちゃんかいじゅう
かいじゅうたちのいるところ
がたんごとんがたんごとん
悲しい本
かばんうりのガラゴ
かぶさん とんだ
かぼちゃスープ
かまきりっこ
きこえるきこえるなつのおと
岸辺のふたり
キスなんてごめんだよ!
きつねのおきゃくさま
急行「北極号」
ぎゅっ
教室はまちがうところだ
きょうというひ
きょうはなんのひ
きょうはぴったりのひ
きんいろあらし
クリスマスにはおくりもの
くだもの
くものこどもたち
くもの日記ちょう
雲のてんらん会
クリスマス・イブ
ぐりとぐら
ぐるんぱのようちえん
くろねこかあさん
けんかのきもち
ごきげんなすてご
こしょうできまり
こっきのえほんアイウエオ順
コッコさんのかかし
こねこのぴっち
コバンザメのぼうけん
○さ行
ザガズー
さつまのおいも
サボテンたちのゆきあそび
サラダでげんき
サラダとまほうのおみせ
さるのせんせいとへびのかんごふさん
サルビルサ
サンタ・クロースからの手紙
サンタさんからきたてがみ
しずかなおはなし
しずくのぼうけん
じっくりおまめさん
じめんのしたのなかまたち
10ぱんだ
ジャリおじさん
しゅくだい
11ぴきのねこ
11ぴきのねことあほうどり
十二支のお節料理
十二支のはじまり
10ぴきのかえる
10+1ぴきのかえる
14ひきのあきまつり
しょうぼうしゃのダッシュくん
白雪姫と七人の小人たち
しりとりしましょーたべものあいうえお
しろいうさぎとくろいうさぎ
しろいゆき あかるいゆき
進化の迷路
紳士とオバケ氏
ストーブのふゆやすみ
セーターになりたかった毛糸玉
せいめいのれきし
ゼラルダと人喰い鬼
先生はシマンチュ一年生
○た行
たいせつなこと
たいようオルガン
たくさんのふしぎ「ぼくたちのロボット」
たのしいふゆごもり
たまごのあかちゃん
たまごをどうぞ
たっくん ごはん
たんじょうび
ちいさいふねのぼうけん
ちいさなうさこちゃん
ちっちゃなサンタさん
ちへいせんのみえるところ
ちゃいます ちゃいます
チリとチリリ うみのおはなし
つえつきばあさん
どうぶつえん物語
動物会議
どうぶつしりとりえほん
時の迷路
時計つくりのジョニー
とこちゃんのしゅっちょうひきうけます
とびきりおいしいスープができた!
とべないほたる
とべバッタ
トマトさん
ドラえもん学習まんが「脳のはたらき」
ドラゴンマシーン
どろんこハリー
どんぐりどらや
どんどんどんどん
あいうえおおかみ
秋
あくび
あと10ぷんでねるじかん
アニーのちいさな汽車
雨あめ
あめたろう
あめふり
あらしのよるに
ありとすいか
ありんこぐんだんやってくる あはははははは
イエコさん
いがぐり星人グリたろう
いそがしいよる
いたずらラッコとおなべのほし
1と7
いってかえって星から星へ
いないいないばああそび
いもむしれっしゃ
いろいろサンタのプレゼント
うごいちゃだめ!
うさぎのルーピースー
うしろにいるのだあれ
うちのぱぱってかっこいい
うみのカラオケ
うんこ日記
えんまとおっかさん
オオカミだー!
大阪弁のセミとけんたの約束
おかあさん おかあさん おかあさん・・・
おきにいり
おさるはおさる
おじいちゃんのごくらくごくらく
おしいれのぼうけん
おしゃべりくれよん
おともださにナリマ小
おつきさまこんばんは
お月さまってどんなあじ?
おっきょちゃんとかっぱ
おでかけばいばい
おとうさんはウルトラマン
おとうとなんかイヌならな!
おなかのすくさんぽ
おならうた
おにたのぼうし
おにはうち
おばけのこもりうた
おばけのひっこし
おふとんのくにのこびとたち
おふろだいすき
おふろやさん
おへそのあな
おやすみなさいコッコさん
オリビア
○か行
かあちゃんかいじゅう
かいじゅうたちのいるところ
がたんごとんがたんごとん
悲しい本
かばんうりのガラゴ
かぶさん とんだ
かぼちゃスープ
かまきりっこ
きこえるきこえるなつのおと
岸辺のふたり
キスなんてごめんだよ!
きつねのおきゃくさま
急行「北極号」
ぎゅっ
教室はまちがうところだ
きょうというひ
きょうはなんのひ
きょうはぴったりのひ
きんいろあらし
クリスマスにはおくりもの
くだもの
くものこどもたち
くもの日記ちょう
雲のてんらん会
クリスマス・イブ
ぐりとぐら
ぐるんぱのようちえん
くろねこかあさん
けんかのきもち
ごきげんなすてご
こしょうできまり
こっきのえほんアイウエオ順
コッコさんのかかし
こねこのぴっち
コバンザメのぼうけん
○さ行
ザガズー
さつまのおいも
サボテンたちのゆきあそび
サラダでげんき
サラダとまほうのおみせ
さるのせんせいとへびのかんごふさん
サルビルサ
サンタ・クロースからの手紙
サンタさんからきたてがみ
しずかなおはなし
しずくのぼうけん
じっくりおまめさん
じめんのしたのなかまたち
10ぱんだ
ジャリおじさん
しゅくだい
11ぴきのねこ
11ぴきのねことあほうどり
十二支のお節料理
十二支のはじまり
10ぴきのかえる
10+1ぴきのかえる
14ひきのあきまつり
しょうぼうしゃのダッシュくん
白雪姫と七人の小人たち
しりとりしましょーたべものあいうえお
しろいうさぎとくろいうさぎ
しろいゆき あかるいゆき
進化の迷路
紳士とオバケ氏
ストーブのふゆやすみ
セーターになりたかった毛糸玉
せいめいのれきし
ゼラルダと人喰い鬼
先生はシマンチュ一年生
○た行
たいせつなこと
たいようオルガン
たくさんのふしぎ「ぼくたちのロボット」
たのしいふゆごもり
たまごのあかちゃん
たまごをどうぞ
たっくん ごはん
たんじょうび
ちいさいふねのぼうけん
ちいさなうさこちゃん
ちっちゃなサンタさん
ちへいせんのみえるところ
ちゃいます ちゃいます
チリとチリリ うみのおはなし
つえつきばあさん
どうぶつえん物語
動物会議
どうぶつしりとりえほん
時の迷路
時計つくりのジョニー
とこちゃんのしゅっちょうひきうけます
とびきりおいしいスープができた!
とべないほたる
とべバッタ
トマトさん
ドラえもん学習まんが「脳のはたらき」
ドラゴンマシーン
どろんこハリー
どんぐりどらや
どんどんどんどん
時の迷路
テーマで探そう(家族・友達・動物・虫・お化け など)
○家族
おへそのあな
かあちゃんかいじゅう
14ひきのあきまつり
ごきげんなすてご
バスでおでかけ
○親子
うちのぱぱってかっこいい
うんこ日記
えんまとおっかさん
おかあさん おかあさん おかあさん・・・
おとうさんはウルトラマン
キスなんてごめんだよ!
ぎゅっ
きょうはなんのひ
くろねこかあさん
サラダでげんき
ザガズー
しずかなおはなし
しゅくだい
ちゃいます ちゃいます
パパ、お月さまとって!
ぼく にげちゃうよ
○兄弟
雨あめ
おとうとなんかイヌならな!
チリとチリリ うみのおはなし
にぎやかなおけいこ
ぶたぶたくんのおかいもの
ふたりはふたご
ぶーちゃんとおにいちゃん
○祖父母・おじいちゃん・おばあちゃん
いそがしいよる
おさるはおさる
おじいちゃんのごくらくごくらく
つえつきばあさん
ぼくのおばあちゃんのては しわしわだぞ
○友達
うごいちゃだめ!
おしいれのぼうけん
おともださにナリマ小
きつねのおきゃくさま
ぐりとぐら
けんかのきもち
こしょうできまり
ないたあかおに
はせがわくんきらいや
バムとケロのおかいもの
バムとケロのにちようび
ライギョのきゅうしょく
○仲間
11ぴきのねこ
11ぴきのねことあほうどり
10ぴきのかえる
10+1ぴきのかえる
とべないほたる
にじいろのさかなとおおくじら
○虫
ありとすいか
ありんこぐんだんやってくる あはははははは
いもむしれっしゃ
大阪弁のセミとけんたの約束
かまきりっこ
サラダとまほうのおみせ
10ぴきのかえる
10+1ぴきのかえる
とべないほたる
とべバッタ
はらぺこあおむし
ほたるホテル
まよなかのたたかい
○動物
あと10ぷんでねるじかん
いないいないばああそび
いたずらラッコとおなべのほし
うごいちゃだめ!
うさぎのルーピースー
うしろにいるのだあれ
おさるはおさる
オリビア
かばんうりのガラゴ
キスなんてごめんだよ!
きつねのおきゃくさま
ぎゅっ
ぐりとぐら
ぐるんぱのようちえん
くろねこかあさん
こしょうできまり
こねこのぴっち
さるのせんせいとへびのかんごふさん
しずかなおはなし
しゅくだい
10ぱんだ
11ぴきのねこ
11ぴきのねことあほうどり
14ひきのあきまつり
しろいうさぎとくろいうさぎ
たまごのあかちゃん
たまごをどうぞ
たんじょうび
ちいさなうさこちゃん
ブチョロビッチョロはどこ?
どうぶつえん物語
動物会議
どうぶつしりとりえほん
とびきりおいしいスープができた!
どろんこハリー
ねむいねむいねずみとなきむしぼうや
ハーニャの庭で
ハリーのだいかつやく
番ねずみのヤカちゃん
ビロードのうさぎ
ぶーちゃんとおにいちゃん
ぶたのたね
ぶたのぶたじろうさん
ぼく にげちゃうよ
まめうし あいうえお
まめうしとありす
まめうしのびっくりなあき
もうおねしょしません
ものしりプクイチ
おでかけばいばい
やっぱりおおかみ
ローバー
ロバのシルベスターとまほうのこいし
○おばけ・かいじゅう・妖怪・鬼
おにたのぼうし
おばけのこもりうた
おばけのひっこし
かいじゅうたちのいるところ
紳士とオバケ氏
ゼラルダと人喰い鬼
ないたあかおに
ハンタイおばけ
みにくいシュレック
めっきらもっきらどおんどん
おっきょちゃんとかっぱ
○ロボット
たくさんのふしぎ「ぼくたちのロボット」
ロボットせんせいせかい一
ロボットのくにSOS
おへそのあな
かあちゃんかいじゅう
14ひきのあきまつり
ごきげんなすてご
バスでおでかけ
○親子
うちのぱぱってかっこいい
うんこ日記
えんまとおっかさん
おかあさん おかあさん おかあさん・・・
おとうさんはウルトラマン
キスなんてごめんだよ!
ぎゅっ
きょうはなんのひ
くろねこかあさん
サラダでげんき
ザガズー
しずかなおはなし
しゅくだい
ちゃいます ちゃいます
パパ、お月さまとって!
ぼく にげちゃうよ
○兄弟
雨あめ
おとうとなんかイヌならな!
チリとチリリ うみのおはなし
にぎやかなおけいこ
ぶたぶたくんのおかいもの
ふたりはふたご
ぶーちゃんとおにいちゃん
○祖父母・おじいちゃん・おばあちゃん
いそがしいよる
おさるはおさる
おじいちゃんのごくらくごくらく
つえつきばあさん
ぼくのおばあちゃんのては しわしわだぞ
○友達
うごいちゃだめ!
おしいれのぼうけん
おともださにナリマ小
きつねのおきゃくさま
ぐりとぐら
けんかのきもち
こしょうできまり
ないたあかおに
はせがわくんきらいや
バムとケロのおかいもの
バムとケロのにちようび
ライギョのきゅうしょく
○仲間
11ぴきのねこ
11ぴきのねことあほうどり
10ぴきのかえる
10+1ぴきのかえる
とべないほたる
にじいろのさかなとおおくじら
○虫
ありとすいか
ありんこぐんだんやってくる あはははははは
いもむしれっしゃ
大阪弁のセミとけんたの約束
かまきりっこ
サラダとまほうのおみせ
10ぴきのかえる
10+1ぴきのかえる
とべないほたる
とべバッタ
はらぺこあおむし
ほたるホテル
まよなかのたたかい
○動物
あと10ぷんでねるじかん
いないいないばああそび
いたずらラッコとおなべのほし
うごいちゃだめ!
うさぎのルーピースー
うしろにいるのだあれ
おさるはおさる
オリビア
かばんうりのガラゴ
キスなんてごめんだよ!
きつねのおきゃくさま
ぎゅっ
ぐりとぐら
ぐるんぱのようちえん
くろねこかあさん
こしょうできまり
こねこのぴっち
さるのせんせいとへびのかんごふさん
しずかなおはなし
しゅくだい
10ぱんだ
11ぴきのねこ
11ぴきのねことあほうどり
14ひきのあきまつり
しろいうさぎとくろいうさぎ
たまごのあかちゃん
たまごをどうぞ
たんじょうび
ちいさなうさこちゃん
ブチョロビッチョロはどこ?
どうぶつえん物語
動物会議
どうぶつしりとりえほん
とびきりおいしいスープができた!
どろんこハリー
ねむいねむいねずみとなきむしぼうや
ハーニャの庭で
ハリーのだいかつやく
番ねずみのヤカちゃん
ビロードのうさぎ
ぶーちゃんとおにいちゃん
ぶたのたね
ぶたのぶたじろうさん
ぼく にげちゃうよ
まめうし あいうえお
まめうしとありす
まめうしのびっくりなあき
もうおねしょしません
ものしりプクイチ
おでかけばいばい
やっぱりおおかみ
ローバー
ロバのシルベスターとまほうのこいし
○おばけ・かいじゅう・妖怪・鬼
おにたのぼうし
おばけのこもりうた
おばけのひっこし
かいじゅうたちのいるところ
紳士とオバケ氏
ゼラルダと人喰い鬼
ないたあかおに
ハンタイおばけ
みにくいシュレック
めっきらもっきらどおんどん
おっきょちゃんとかっぱ
○ロボット
たくさんのふしぎ「ぼくたちのロボット」
ロボットせんせいせかい一
ロボットのくにSOS
ドラゴンマシーン
| 「ドラゴンマシーン」 | ヘレン・ウォード 作 ウエイン・アンダースン 絵 岡田 淳 訳 − BL出版 |
瞳の中で、眠らせて

○おはなし
ある雨の木曜日、ジョージはドラゴンを見つけました。誰にも気付かれないドラゴン。それは、周りの人に気にもかけられないジョージと同じ。
それからは、いろんなところで眼にするドラゴンに、ジョージはしっけたビスケットや、においのきついチーズをやりました。それが間違いの元。
ドラゴンはジョージの周りでいたずらをするようになり、困ったジョージは、どうしたらいいか図書館で調べてみました。
ドラゴンの楽園、荒地の果てに連れて行くしかない。
ジョージは、ドラゴンマシーンを作り、夜空を飛び出しました。ドラゴンたちも付いてきます。眠りの町を飛び、月明かりに照らされた野原や森を越え、荒地の果てへ。疲れきったジョージは、そのまま眠ってしまいました。
朝。家ではいなくなったジョージを探して大騒ぎ。探して探して、荒地の果てに迎えに来てくれました。ジョージが無事だったことを誰もが喜び、祝いのケーキと犬のプレゼントをもらいました。
皆が自分を気にかけてくれていることは、ジョージを幸せにしました。
ビロードのうさぎ
| 「ビロードのうさぎ」 | マージェリィ・W.ビアンコ 原作 酒井 駒子 絵・抄訳 ― ブロンズ新社 読んであげるなら:小学生から |
うさぎ と満月。切っても切れない関係さ。

○おはなし
ビロードでできたおもちゃの うさぎは、子供部屋の隅っこで暮らしていました。そこで、古いが賢そうな眼の うまのおもちゃにこんな子ども部屋のまほうの話を聞きました。
子供に、心から大切に思われたおもちゃは、ほんとうのものになる。
ある日を境に、おもちゃのうさぎは、いつも坊やと一緒にいるようになりました。夜、寝る時も、森で遊ぶ時も。うさぎがいないと、寝ることの出来ない坊やは、言いました。
「この子は、おもちゃじゃないの、ほんとうの うさぎなの」
うさぎはうれしくて、その夜眠れませんでした。
しかし、ある日、坊やが病気になり、静養の為に出かけることになりました。子ども部屋は消毒され、本やおもちゃは焼かれる事になったのです。
こんなふうに おわりがくるなんて・・・・・・。
おもちゃのうさぎから、本当の涙が流れ落ちたその時、子ども部屋の妖精が現れました。
そして、妖精は、おもちゃのうさぎを、ほんとうのものにしてくれました。
ほんものの うさぎとなった、おもちゃのうさぎ。
ある時坊やは、昔なくしたおもちゃの うさぎにそっくりなうさぎを、森で見かけました。
いそがしいよる
| 「いそがしいよる」 | 作 ・絵 さとう わきこ − 福音館書店 |
安眠のコツは、適度な運動?

○おはなし
星のきれいな夜。家の中にいてはもったいないと、揺り椅子を持って、外に出たばばばあちゃん。
すばらしい月も出てきた。これは家に入るわけにいかない、ともう、外で寝ようと決めて、ベットを持ち出した。
それから、お茶の用意と、テーブル。それからそれから、レンジに冷蔵庫に、本、スタンド、目覚し時計に洋服かけ・・・。家の中の物を、みんな持ち出した。
でも、このままでは、雨が降ってきたら大変と、持ち出したもの全部をテントで覆って。これで安心。いそがしい夜は、これで一段落。
ホッとしたばばばあちゃん、星のことはすっかり忘れて、ぐうぐう寝てしまいました。
こしょうできまり
| 「こしょうできまり」 | 作 ・絵 ヘレン・クーパー 訳 かわだ あゆこ − アスラン書房 |
味の決め手

○おはなし
世界一おいしいかぼちゃスープを作る、ねこ、りす、あひるの仲良し3人組。ある日、スープに入れる塩を切らしてしまい、シティへ買いに行くことに。すぐ迷子になる あひるも一緒に行くことになりました。
絶対そばを離れない、と約束した あひるでしたが、こしょう屋さんを見て、考え事。(世界一おいしいかぼちゃスープにこしょうを入れたら・・・うん、おいしそう。)あららら、気がつけば、ねこと りすがいない。
迷子になったあひる。やさしいかあさんにわとりに、こしょう屋さんまで連れてきてもらい、犬のおまわりさんも呼んでもらった。それでも泣き続けるあひるは、こしょうの包みまでもらった♪
犬のおまわりさんのおかげで、やっと、ねこと りすに会えた。
さて。家に戻った3人。かぼちゃスープは、最後の味付けを待って、お鍋の中にあります。
あひるのでばんです。まずは、塩で味を付けて。そして、こしょうを、ひとすくい!!!入れた!!!
どれどれ、世界一おいしいかぼちゃスープのお味は???
とあひる。ハックション
ほっぺたがおちそう
大阪弁のセミとけんたの約束
しずかなおはなし
| 「しずかなおはなし」 | 作 サムイル・マルシャーク ・絵 ウラジミル・レーベデフ − 福音館書店 |
そっと そっと そっと

○おはなし
ちいさな こえで よむ おはなし。
灰色のはりねずみの親子。とうさん、かあさん、ぼうやのはりねずみが、真夜中そろって散歩をする。
静かな暗闇で、2匹のおおかみが、目を覚ましている。
こっそり忍び寄る、おおかみ。針のまりになる、とうさんと、かあさん。
坊やも丸くなるが、おおかみに狙われる。とうさんと、かあさんの松葉のような針が、おおかみに刺さる。
遠くで聞こえる鉄砲の音。吠える犬の声。はりねずみのように、針のないおおかみは、丸くなることも出来ない。逃げ出すおおかみ。
親子は森のうちに帰った。
ちいさな こえで よむ おはなし。
そっと そっと そっと・・・・・・
まめうしとありす
ハリーのだいかつやく
| 「ハリーのだいかつやく」 | ジーン・ジオン作 マーガレット・ブロイ・グレアム絵 もり ひさし訳 出版 : ペンギン社 |
がんばれハリー

○おはなし
ハリーは、となりのおばさんの歌うオペラが好きではありません。聴きたくありません。
家でのパーティで、となりのおばさんが歌いだした時、やめさせようと噛みつきましたが、それは、ピアノの足でした。
牝牛の低く、柔らかい鳴き声。消防音楽隊の大きなホルンの、やさしい、低い音。ハリーは、そういった心地よい音楽を聴くと、それを、となりのおばさんに伝えることにしました。
ハリーは、となりのおばさんの家の前で聴かせましたが、となりのおばさんは、今までよりもっと高く、もっと大きな声で歌い続けました。
公園の野外音楽堂でコンテストに出る、となりのおばさんを見たハリーは、その場から逃げ出しましたが、逃げる途中、ジョウロの中にいた、かえるの低く、落ち着いた鳴き声を聴きます。ハリーは歌っている、となりのおばさんの後ろにそのジョウロを置きました。
ジョウロから飛び出したカエルを見て、他の出場者達は逃げ出しました。となりのおばさんは頭の上にかえるがのっても、平気で歌いました。そんなとなりのおばさんは、優勝し、外国で歌の勉強をすることになりました。
おばさんの出発の日。見送るハリーたちに向かって、歌うおばさんでしたが、汽船の汽笛が響き渡り、その声は誰にも聞こえませんでした。ハリーは太く、低く響く汽笛を、美しい音楽だと思いました。
おやすみなさいコッコさん
| 「おやすみなさいコッコさん」 | 作 ・絵 片山 健 − 福音館書店 読んであげるなら:2〜4歳から |
とろりん、夢の中へ

○おはなし
夜。起きているのは、おつきさまだけの時間です。でも、まだ起きている女の子、コッコさんがいました。おつきさまは、コッコさんを眠りへと、いざないます。
もう そらの くもも ねむったよ
「そらの くもが ねむっても コッコは ねむらないもん」
いけの みずだって ねむったよ
「いけの みずが ねむっても コッコは ねむらないもん」
眠らないと返答するコッコさんですが、少しずつ少しずつ・・・。
まどろみ、眼がうつろい。
ほーら おてても ねむったよ
コッコさんはおつきさまに見守られながら、眠りの世界へ。
ぼくのおばあちゃんのては しわしわだぞ
こどものとも50周年記念ブログで、気になっていた絵本のタイトルがわかりました。
こどものとも50周年記念ブログは、もう見ましたか?
ホント、楽しいブログですよー。KABAはバックナンバーをチェックして楽しんでいます。
ぐりとぐら、ぐるんぱのようちえん、だるまちゃん、ほねほねさん、ばばばあちゃん、そらまめくん、などなどおなじみのキャラクターをチェック。
それから、KABAが生まれた年の絵本をチェック。
そして何より、調べたかった絵本のチェック。なんとなく覚えている、好きだったあのお話し。タイトルは忘れちゃったし、いまから手に入れることも出来ない・・・。そんな絵本のタイトルが、このブログのおかげで見つかりました。
それは、1997年こどものとも1月号「ふしぎなはっぱ」です。
当時、KABAは保育関係の仕事をしていて、こどものともは、園で定期購読していました。ある日、職員室の机に置かれたこの絵本を読んで、KABAは、その場で笑い出してしまいました。「おもしろい」。笑いながら、近くにいた同僚達に薦めましたが、どうやらツボにはまったのはKABAだけ???笑いながら読んだのはKABAだけでした。
どんな絵本だろう??って興味を持ってくれた人は、一度こどものとも50周年記念ブログの1997年をクリックして、表紙の絵を見てみて。
はい。笑えた???笑えないよなー。うーん。実は、ストーリーがうろ覚えなんです。
髪の毛を洗うのが嫌いな王子が、頭を洗わなくてもいい薬を買います。ところが、間違った薬を買ったらしく、王子の頭から、ちいさな葉っぱが生えてきました。で、この葉っぱが、周りの人を幸せにしてくれたんだったと思うのですが・・・。原案は、作者の子供の考えたお話だったと、思います。
ストーリーを見ると、まんがになりそう。ギャ−なんて吹き出しで、目の飛び出た驚いている顔の、葉っぱを生やした王子の姿が想像できちゃいます。でもね。表紙の絵を見てもわかる通り、飄々とした涼しい顔の王子や王様が出てくるんですよね。それで、頭に葉っぱが生えてるのって、うけませんか?KABAは、それに思いっきりうけちゃったんです。
とにもかくにも、この絵本が気に入ってしまった当時のKABA。絵本を子供たちと読むだけにとどまらず。
ジャムの空き瓶に水で浸した脱脂綿を入れ、そこに貝割れ大根の種をまいたんです。それから。
その瓶に肌色の画用紙を巻き、茶色と黄色の紙で髪の毛と冠を貼り付け、顔を描きました。
想像できましたか?貝割れ大根が育ってくると、頭から葉っぱが生えてきたように見えるんですよ♪
こども達の靴箱の上に、この「貝割れ王子」と、「ふしぎなはっぱ」の絵本を置いて、ご満悦のKABAでした。
はい。どちらかと言うと、子供たち抜きで、自分自身が楽しんでいたんですよね。この時、自分のために、購入しておかなかったことが悔やまれます。一度、古本屋をチェックしてみようかな。でも。手に入れたときに、あの当時と同じ笑いがこみ上げてくるか?期待大になっているだけに裏切られないか、それも心配だったりします。
←絵本の紹介ブログが集まってますよ
ホント、楽しいブログですよー。KABAはバックナンバーをチェックして楽しんでいます。
ぐりとぐら、ぐるんぱのようちえん、だるまちゃん、ほねほねさん、ばばばあちゃん、そらまめくん、などなどおなじみのキャラクターをチェック。
それから、KABAが生まれた年の絵本をチェック。
そして何より、調べたかった絵本のチェック。なんとなく覚えている、好きだったあのお話し。タイトルは忘れちゃったし、いまから手に入れることも出来ない・・・。そんな絵本のタイトルが、このブログのおかげで見つかりました。
それは、1997年こどものとも1月号「ふしぎなはっぱ」です。
当時、KABAは保育関係の仕事をしていて、こどものともは、園で定期購読していました。ある日、職員室の机に置かれたこの絵本を読んで、KABAは、その場で笑い出してしまいました。「おもしろい」。笑いながら、近くにいた同僚達に薦めましたが、どうやらツボにはまったのはKABAだけ???笑いながら読んだのはKABAだけでした。
どんな絵本だろう??って興味を持ってくれた人は、一度こどものとも50周年記念ブログの1997年をクリックして、表紙の絵を見てみて。
はい。笑えた???笑えないよなー。うーん。実は、ストーリーがうろ覚えなんです。
髪の毛を洗うのが嫌いな王子が、頭を洗わなくてもいい薬を買います。ところが、間違った薬を買ったらしく、王子の頭から、ちいさな葉っぱが生えてきました。で、この葉っぱが、周りの人を幸せにしてくれたんだったと思うのですが・・・。原案は、作者の子供の考えたお話だったと、思います。
ストーリーを見ると、まんがになりそう。ギャ−なんて吹き出しで、目の飛び出た驚いている顔の、葉っぱを生やした王子の姿が想像できちゃいます。でもね。表紙の絵を見てもわかる通り、飄々とした涼しい顔の王子や王様が出てくるんですよね。それで、頭に葉っぱが生えてるのって、うけませんか?KABAは、それに思いっきりうけちゃったんです。
とにもかくにも、この絵本が気に入ってしまった当時のKABA。絵本を子供たちと読むだけにとどまらず。
ジャムの空き瓶に水で浸した脱脂綿を入れ、そこに貝割れ大根の種をまいたんです。それから。
その瓶に肌色の画用紙を巻き、茶色と黄色の紙で髪の毛と冠を貼り付け、顔を描きました。
想像できましたか?貝割れ大根が育ってくると、頭から葉っぱが生えてきたように見えるんですよ♪
こども達の靴箱の上に、この「貝割れ王子」と、「ふしぎなはっぱ」の絵本を置いて、ご満悦のKABAでした。
はい。どちらかと言うと、子供たち抜きで、自分自身が楽しんでいたんですよね。この時、自分のために、購入しておかなかったことが悔やまれます。一度、古本屋をチェックしてみようかな。でも。手に入れたときに、あの当時と同じ笑いがこみ上げてくるか?期待大になっているだけに裏切られないか、それも心配だったりします。
なぞなぞのすきな女の子
| 「なぞなぞのすきな女の子」 | 作 松岡 享子 ・絵 大社 玲子 − 学習研究社 |
なぞなぞなあに?

○おはなし
あるところに、なぞなぞのすきな女の子がいました。毎日、おかあさんと、うちで、なぞなぞをしていましたが、おかあさんは、女の子のなぞなぞの相手にくたびれて、おもてへ行って、誰か別の人となぞなぞをするように、言いました。
女の子は、森へ、なぞなぞの相手を探しに出かけました。そこへ、お昼に食べる子供を探しているオオカミが、やってきました。
女の子は、オオカミとなぞなぞ遊びを始めました。でも、オオカミは、女の子のなぞなぞを、なかなか答えられません。女の子は退屈になって、家に帰ってしまいました。
一方、オオカミは答えがわからず、昼食も食べずに、ずっと考えていました。その様子を不思議に思い、オオカミにおっかなびっくり近づいてきたのは、これまたなぞなぞ好きの子ウサギ。なぞなぞの答えを、オオカミに教えてやりました。
答えがわかったオオカミは、女の子は食べようと、女の子の家にやって行きました。その様子を2階の窓から見ていた、留守番中の女の子。玄関と1階の窓を閉めて、2階の窓から顔を出して、オオカミが来るのを待ちました。
窓の下でオオカミは、女の子になぞなぞの答えを叫び、「くってやる」と言います。 女の子は、今度はオオカミがなぞなぞを出し、自分が答えられなかったら食べてもいい、と言いました。
しかし、オオカミは考えても考えても、なぞなぞが浮かびません。結局オオカミの出したなぞなぞは、以前に女の子に言ったことのある、なぞなぞでした。
「白くて、柔らかくて、うまいもの なあんだ?」
女の子は答えました。
「しろくて、やわらかくて、おいしくて、おまけにおおかみさんより、ずっとずっと かしこいひと だあれ? それは、わ・た・し!」
女の子は、そういうなり、パタンと窓を閉めました。
