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るるるるる

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作・絵 五味 太郎 ― 偕成社

子供が声をだして読む本ですyeah.gif


○おはなし
 飛行機が上昇したり下降したり、雲に突っ込んだり・・・。
絵と言葉の絶妙なバランスに惹きつけられます。

○KABA
 ひらがな覚えたての子供に、いいかも。もちろん、1・2歳の子にも単純な構成のお話で、おすすめ。


本人に覚える気なし。ママも疲れることはやめておこう・・・。
そんなこんなで息子が何でひらがな覚えたのかわかんない。
どうも幼稚園で手紙の交換が流行ったのがきっかけみたい。
壁に貼っているひらがな表を指差して、「ってどれ?」なんて言っていたと思ったら、だいぶ覚えてるみたい。

でもね、字の拾い読みと本読みは別でしょ。文字を一つ一つ読みあげてから、言葉としてつなげて読み直して、やっと意味理解して・・・。文字の覚え始めに、文章自分で読んで楽しむのはまだきついよー。て思っていたら、いい絵本発見しました。
五味太郎さんの「音の絵本・言葉の絵本シリーズ」です。
全部味わいある絵本です。読めば読むほどおもしろい。そして、全ページに出てくる文字の種類が極端に少ない。まさにひらがなを読んでみたい息子にぴったり。そして、もうすぐ2歳になる下の息子にもぴったりなんです。

息子が最初に五味さんに出会ったのはビデオ。
ビデオ絵本には賛否両論あると思いますが、さすがプロ!原田伸朗さんや清水ミチコさんの声で、五味太郎さんの絵にぴったりです。そして、最初に「五味太郎のビデオライブラリー」て言っているのは五味さん本人!!!ここで、大人も子供も引き寄せられること請け合いです。

ビデオの影響かな?息子は同じ文字の羅列を見事に声の調子を変えて読むんです。うんうん、本人楽しんで読んでます。自分で読んでいることにも満足そうです。下の子は、お兄ちゃんに読んでもらっていることが、うれしそうです。
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さんぽのしるし

 あらすじ うさぎは野原で、階段や橋や坂の標識(しるし)にであいます。それをたどってゆくと……。言葉を超えた標識のもつおもしろさを味わってみてください。(出版社 / 著者からの内容紹介) 絵:五味 太郎脱力系五味太郎の絵はシンプルだ。五味太郎の絵.

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