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絵本作り講座に参加 (続き)

 さて。2日目の講座参加です。
 参加するまでに今回は下準備をしていきました。まず、自分の絵本の下書き。そして、長男クンと共に、彼の絵本の下書き。次男クンの絵本の表紙の下準備。この日は、三男クンを預けることが出来たので、もう、ノビノビ、やるぞ!!気合も十分。準備もバッチリ(先生方からは、「寂しいわ」って言ってもらったんですけどね。)
 次男クンは前日から下書きナシで作り始めたので、出来上がりが1番早かったので、ブックカバーをつけてもらうと、前に飾ってもらいました。先生方に、絵本の内容を嬉々として説明する次男クン。満足げな声がKABAのところまで聴こえていました。時間があるので、もう1冊製本が済んでいる本をもらい、自由に描いて遊んでていいっと言われ、なにやら、お話をしながら描き始めました。それに、返事はするものの生返事。KABAは自分の絵本作りに夢中。そして、長男クンの絵本作りのお手伝い。
 何とか時間内にKABAの絵本が出来上がり、長男クンは、後2ページを残して時間切れ。でも、ブックカバーはしてもらったので、後は家で仕上げることになりました。
  2日間計5時間プラス家での下準備の作業もあり、それでも仕上がらない絵本。ストーリーの展開が多いので、書く文字数も相当ありました。普段の長男クンなら、ここでもうギブアップ。いつもなら「もう、また今度やるからいい」って、投げ出しちゃうところなんだけど。夏休みの絵日記をつける場面を思い出して、KABAはそうなることを予想したんだけど。今回の長男クンは違いました。帰宅するなり、続きの作業に取り掛かり、最後まで作り上げたんです。最後のページの絵も、彼なりに工夫しながら。
 好きなことに対する子供のパワーは、KABAの想像以上でした。
 後日。絵本原画展に家族で行き、絵本作家さんの原画に触れ、「世界で1冊」の説明に、自分の作った絵本も世界で1冊なんだって言っていた長男クン。
 夏休み。いい体験が出来ました。


 ここで、長男クンの絵本のストーリーを紹介。
                  『不思議なマシーン』 
 「小学1年生のお散歩好きな、るるチャン。いつものお気に入りの散歩道にあるゴミ捨て場で、不思議な機械を見つけました。」
 「その機械の赤いボタンを押すと、いろんな国へ行くことが出来ました。」
 「これがあれば、お母さんに叱られそうな時はボタンを押して逃げられる・・・とるるちゃんが考えていると、機械のボタンがもう一つ増えていました。」
 「そのボタンを押してみると、宇宙を飛んでいるロケットへ行きました。宇宙飛行士さんはびっくり。わけを話すと、またまた宇宙飛行士さんはびっくり。その不思議な機械を作ったのは、宇宙飛行士さんだったのです。」
 「機械を宇宙飛行士さんに返すと、お礼に家に戻してくれました。でも、夜遅かったので、るるチャンはお母さんに怒られてしまいました。」



 というような内容です。(文章はこのままではないのですが・・・)
 最後のお母さんの怒っている場面はとっても迫力があり、叱られている時、KABAはこんなふうに長男クンに見えてるんだな・・・て思いました。
 主人公の名前は、三男クンがお腹にいた頃、呼んでいた名前と似ているんです。それを参考につけたそうです。


 また、機会があれば、絵本作りにチャレンジしてみたい。そう思える2日間でした。

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