進化の迷路
| 「進化の迷路」 | 作・絵 香川 元太郎 監修 冨田 幸光 − PHP研究所 |
第一印象を裏切るおもしろさ

○おはなし
昔の生き物の研究所。島のエリアごとに、恐竜やマンモスなど、カンブリア紀から人類誕生までの生き物を放し飼いにして研究しています。
始祖鳥が、何者かに操られ、マザーコンピューターから12枚のディスクをぬき取ってしまいました。
さあ、ディスクを探しに出かけよう。迷路を抜けて、かくし絵を見つけ、進化の島のなぞを解き明かしましょう。
○KABA
長男クンは、なぞなぞに、かくし絵、迷路。こういった本は、幼稚園年長ぐらいから大好きです。「ぴょこたんシリーズ」「にゃんたんシリーズ」から始まって、「ミッケ!シリーズ」「どこどこ?セブンシリーズ」など、一緒に見ていると、頭に疲れを感じるような程、熱中して見ています。これに次男クンが加わり、次男クンはどうしても、KABAの手が必要なので、頭を押さえつつも、KABAも一緒に参加しているんです。
そして、最近見つけたのがこの本。ヒットです。
表紙やタイトルは、もっと固そうな内容を想像するんだけど。内容は、いろいろ遊べるよう、凝っています。
迷路は、最初の印象は難しそうに見えますが、比較的簡単。次男クンも手助けなしで行きました。さらに、「むつかしいめいろ」というのが各ページにあり、長男クンは、そちらに挑戦していました。かくし絵も、迷路をしながら見つけられるなど、眼を皿のようにしなくても大丈夫。
変装したスパイがいるのもおもしろく、次男クンはその姿にうけていました。うん。スパイを探してみるだけでも、おもしろい。
おおっ。頭が、飽和状態にならなかったじゃない♪それに、ストーリーを追って最初から見るのも良し。途中のページを楽しむのも良し。
学べるって書いてあるけど、そちらのほうは、KABAはどちらでもよろし。「アイスエイジ」「リトルフット」をDVDで楽しんでいたので、恐竜やマンモスなんかは、見つけて喜んでいたんだけど、実際、地球の生き物の進化をまだ、どこまで理解できるかわかりません。これから先、そういったことを学んだときに、頭に残っていればいいかな−って感じです。
この迷路絵本。シリーズであるそうです。ぜひ見てみたいわん。
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タイトルや表紙の印象を裏切るおもしろさ
タイトルや表紙の印象を裏切るおもしろさ
| 「時の迷路」 「文明の迷路」 「自然遺産の迷路」 |
コメント
「王様のブランチ」で紹介
atsignyuさんへ
コメントありがとうございます。
そんなイベントがあるんですね。迷路絵本の新しい情報なんかもあるのかなー。遠くて行けませんが、どんなふうに大人数でこの絵本を楽しむのか、興味あります。
そんなイベントがあるんですね。迷路絵本の新しい情報なんかもあるのかなー。遠くて行けませんが、どんなふうに大人数でこの絵本を楽しむのか、興味あります。
作者と遊ぶ
こんにちは。
この本オモシロイですよね。
今度の週末にこの作者の香川元太郎さんと遊ぶ&サイン会がありますのでブログとサイトで紹介しています。
この本オモシロイですよね。
今度の週末にこの作者の香川元太郎さんと遊ぶ&サイン会がありますのでブログとサイトで紹介しています。
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迷路絵本と作者の香川元太郎さんが11月3日の「王様のブランチ」で紹介されます。
詳しくは、10月29日の記事を見て下さい。
http://plaza.rakuten.co.jp/atsignyu/diary/200710290000/