こどものとも50周年記念ブログで、気になっていた絵本のタイトルがわかりました。
こどものとも50周年記念ブログは、もう見ましたか?
ホント、楽しいブログですよー。KABAはバックナンバーをチェックして楽しんでいます。
ぐりとぐら、ぐるんぱのようちえん、だるまちゃん、ほねほねさん、ばばばあちゃん、そらまめくん、などなどおなじみのキャラクターをチェック。
それから、KABAが生まれた年の絵本をチェック。
そして何より、調べたかった絵本のチェック。なんとなく覚えている、好きだったあのお話し。タイトルは忘れちゃったし、いまから手に入れることも出来ない・・・。そんな絵本のタイトルが、このブログのおかげで見つかりました。
それは、1997年こどものとも1月号「ふしぎなはっぱ」です。
当時、KABAは保育関係の仕事をしていて、こどものともは、園で定期購読していました。ある日、職員室の机に置かれたこの絵本を読んで、KABAは、その場で笑い出してしまいました。「おもしろい」。笑いながら、近くにいた同僚達に薦めましたが、どうやらツボにはまったのはKABAだけ???笑いながら読んだのはKABAだけでした。
どんな絵本だろう??って興味を持ってくれた人は、一度こどものとも50周年記念ブログの1997年をクリックして、表紙の絵を見てみて。
はい。笑えた???笑えないよなー。うーん。実は、ストーリーがうろ覚えなんです。
髪の毛を洗うのが嫌いな王子が、頭を洗わなくてもいい薬を買います。ところが、間違った薬を買ったらしく、王子の頭から、ちいさな葉っぱが生えてきました。で、この葉っぱが、周りの人を幸せにしてくれたんだったと思うのですが・・・。原案は、作者の子供の考えたお話だったと、思います。
ストーリーを見ると、まんがになりそう。ギャ−なんて吹き出しで、目の飛び出た驚いている顔の、葉っぱを生やした王子の姿が想像できちゃいます。でもね。表紙の絵を見てもわかる通り、飄々とした涼しい顔の王子や王様が出てくるんですよね。それで、頭に葉っぱが生えてるのって、うけませんか?KABAは、それに思いっきりうけちゃったんです。
とにもかくにも、この絵本が気に入ってしまった当時のKABA。絵本を子供たちと読むだけにとどまらず。
ジャムの空き瓶に水で浸した脱脂綿を入れ、そこに貝割れ大根の種をまいたんです。それから。
その瓶に肌色の画用紙を巻き、茶色と黄色の紙で髪の毛と冠を貼り付け、顔を描きました。
想像できましたか?貝割れ大根が育ってくると、頭から葉っぱが生えてきたように見えるんですよ♪
こども達の靴箱の上に、この「貝割れ王子」と、「ふしぎなはっぱ」の絵本を置いて、ご満悦のKABAでした。
はい。どちらかと言うと、子供たち抜きで、自分自身が楽しんでいたんですよね。この時、自分のために、購入しておかなかったことが悔やまれます。一度、古本屋をチェックしてみようかな。でも。手に入れたときに、あの当時と同じ笑いがこみ上げてくるか?期待大になっているだけに裏切られないか、それも心配だったりします。
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ホント、楽しいブログですよー。KABAはバックナンバーをチェックして楽しんでいます。
ぐりとぐら、ぐるんぱのようちえん、だるまちゃん、ほねほねさん、ばばばあちゃん、そらまめくん、などなどおなじみのキャラクターをチェック。
それから、KABAが生まれた年の絵本をチェック。
そして何より、調べたかった絵本のチェック。なんとなく覚えている、好きだったあのお話し。タイトルは忘れちゃったし、いまから手に入れることも出来ない・・・。そんな絵本のタイトルが、このブログのおかげで見つかりました。
それは、1997年こどものとも1月号「ふしぎなはっぱ」です。
当時、KABAは保育関係の仕事をしていて、こどものともは、園で定期購読していました。ある日、職員室の机に置かれたこの絵本を読んで、KABAは、その場で笑い出してしまいました。「おもしろい」。笑いながら、近くにいた同僚達に薦めましたが、どうやらツボにはまったのはKABAだけ???笑いながら読んだのはKABAだけでした。
どんな絵本だろう??って興味を持ってくれた人は、一度こどものとも50周年記念ブログの1997年をクリックして、表紙の絵を見てみて。
はい。笑えた???笑えないよなー。うーん。実は、ストーリーがうろ覚えなんです。
髪の毛を洗うのが嫌いな王子が、頭を洗わなくてもいい薬を買います。ところが、間違った薬を買ったらしく、王子の頭から、ちいさな葉っぱが生えてきました。で、この葉っぱが、周りの人を幸せにしてくれたんだったと思うのですが・・・。原案は、作者の子供の考えたお話だったと、思います。
ストーリーを見ると、まんがになりそう。ギャ−なんて吹き出しで、目の飛び出た驚いている顔の、葉っぱを生やした王子の姿が想像できちゃいます。でもね。表紙の絵を見てもわかる通り、飄々とした涼しい顔の王子や王様が出てくるんですよね。それで、頭に葉っぱが生えてるのって、うけませんか?KABAは、それに思いっきりうけちゃったんです。
とにもかくにも、この絵本が気に入ってしまった当時のKABA。絵本を子供たちと読むだけにとどまらず。
ジャムの空き瓶に水で浸した脱脂綿を入れ、そこに貝割れ大根の種をまいたんです。それから。
その瓶に肌色の画用紙を巻き、茶色と黄色の紙で髪の毛と冠を貼り付け、顔を描きました。
想像できましたか?貝割れ大根が育ってくると、頭から葉っぱが生えてきたように見えるんですよ♪
こども達の靴箱の上に、この「貝割れ王子」と、「ふしぎなはっぱ」の絵本を置いて、ご満悦のKABAでした。
はい。どちらかと言うと、子供たち抜きで、自分自身が楽しんでいたんですよね。この時、自分のために、購入しておかなかったことが悔やまれます。一度、古本屋をチェックしてみようかな。でも。手に入れたときに、あの当時と同じ笑いがこみ上げてくるか?期待大になっているだけに裏切られないか、それも心配だったりします。
コメント
えほんかあちゃんさんへ
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KABAさん、楽しんでますね!!
おもしろそうな絵本ですね。KABAさんが楽しまれた様子を想像すると笑っちゃいます。保育のお仕事をされていた頃の、クラスのお子さんたちは幸せですね。こんな楽しい先生なんですもの。かいわれ王子、かわいかったでしょうね。
ところで、先日KABAさんに紹介していただいた「なぞなぞのすきなおんなのこ1」さっそく図書館で借りました!
まず初めのネタが、ただいまトイレ練習中のマルの気に入って、大好きに。小さな手のひらサイズなので、どこへでも連れて歩きます。
素敵な絵本を教えていただいて、ありがとうございました。
返却日が来てもまだ気に入っているようなら、買うかもしれません。
ところで、先日KABAさんに紹介していただいた「なぞなぞのすきなおんなのこ1」さっそく図書館で借りました!
まず初めのネタが、ただいまトイレ練習中のマルの気に入って、大好きに。小さな手のひらサイズなので、どこへでも連れて歩きます。
素敵な絵本を教えていただいて、ありがとうございました。
返却日が来てもまだ気に入っているようなら、買うかもしれません。
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絵本、中川季枝子・山脇百合子さんの「なぞなぞえほん1のまき」?かな?
絵を見れば、なんとなく答えがわかっちゃうところが、私の次男クンは、答えがわかる優越感に浸れて、うれしいようです。
トイレトレーニングかー。確かに。最初のネタにピッタリですね。
この絵本。3冊セットのカバーの絵が、ぐりとぐらが、野原で、ピクニックしながら、この絵本を広げている様子なんです。図書館でも、このカバーはついていたかな?これがまた、私のお気に入りポイントです。