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いないいないばぁあそび 

「いないいないばああそび」
作・絵 きむら ゆういち  ― 偕成社

触らずに入られない絵本yeah.gif


○おはなし
手の部分が仕掛けになっていて、顔を隠したこいぬやアヒル、こねこやかいじゅうさんなどが、いないいないばあをします。最後はぶたのお面をかぶったおかあさんがいないいないばあ。目のところに穴が開いていて、そこから覗いていないいないばあをもう一度。
○KABA
愛子様の愛読書としても有名になった「きむらゆういちさんのあかちゃんのあそび絵本」。
我が家の息子たちも大好きでもうボロボロになるほど読みました。破れた所はセロテープで修理しながら、今も活躍中の絵本です。
この絵本たちの魅力は、あかちゃんが思わず手を伸ばして仕掛けを触りたくなるところかな。大人が読んであげるのではなく、あかちゃん主導でページがめくられていくの。同じ箇所を繰り返しめくっては閉じ、まためくっては閉じたり、次のページをせかしたりしながら見たりして。まさしく、あそび絵本です。

このシリーズの中でも私が一番お気に入りなのは、「いないいないばああそび」。
「いないいないばあ」をモチーフにした絵本って、数多くありますよね。赤ちゃんを喜ばせようとして、老若男女がすることだったりするしね。
まだお座りもままならない2、3ヶ月の頃、我が家の子供たちが最初に出会った「いないいないばあ」の絵本は、松谷みよこさんの「いないいないばあ」です。
不朽の名作だと思います。シンプルで、ページをめくるだけで赤ちゃんはその変化に引き込まれていきます。

そして、「いないいないばあ」に更なる遊び心を取り入れたきむらゆういちさんの、「いないいないばああそび」。

こいぬのコロ、ひよこのピイちゃん、ねこのミケ、かいじゅうさん(は怖がる子もいるだろうね)、ゆうちゃんが、いないいないばあ
そして最後にいないいないばあをしたお母さんの顔が、ぶたのお面をつけていてびっくり!穴からママがのぞくと、またまた子供は大喜びでした。
ホント、楽しませてくれる絵本です。
余談ですが、小学校の教科書にも載っている「あらしのよるに」も、「作 きむらゆういち」(絵 あべ弘士)なんですよ。
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