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まめうし あいうえお

「まめうし あいうえお」

あきやま ただし 作・絵 - PHP研究所

さあ、声を出そうyeah.gif


○おはなし
 まめうしくんと一緒に声を出そう。
 「あ・い・う・い・お」

 あっ と驚いて。
 い~ として。
 うっ と泣いて。
 え? と質問。
 おお と感動。

さあ。今度は、楽しそうに。
   今度はゆっくりと。

 大きな声で。「あ・い・う・え・お」
 もっと大きく。「あ・い・う・え・お」
 小さな声で。「あ・い・う・え・お」
 もっと小さく。「あ・い・う・え・お」  

「あいうえお」
声に出してみよう。

  ○KABA
 今月から行っているストーリーテリング講座で、講師の方が読んでくださった中の1冊です。
 保育の仕事をしている時、指導主事が「赤ちゃん絵本は、侮れないよー。いくつになっても楽しめるんだから。」と仰っていましたが、その通り。大人ばかりがそろった場面で、この赤ちゃん絵本がおおいに楽しめました。

 この絵本についてネットをのぞくと、「勉強になります」て文章が目につきますが、勉強にならなくていいと思うんですが。
 なんで、赤ちゃんに「あいうえお」なんだろう?不思議に思っていましたが、この絵本は、声に出して読むことを前提にあるんだと思います。だから「あいうえお」。それ以降の「かきくけこ」はないの?
はい。そうです。だって、勉強の本じゃないのよ。声に出して感性で楽しむ絵本なのよ、きっと。だからね、母なる音、母音だけなのよねー。

 声に出して。まめうしくんと一緒に。
「あ・い・う・え・お」
ほうら、もっと大きな声で。
「あ・い・う・え・お」

なんだか口と一緒に、目が大きく開いちゃう。だって、まめうしくん、体中顔みたいなんだもの。さあ、ご一緒に、もっと大きく。
「あ・い・う・え・お」
ほうら、楽しくなってくるでしょう。



 息子クンたち。思いっきり笑っちゃってました。だって、息継ぎしないで、「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ」て。そりゃあ、あなた、ぶっ倒れますよー。体よじって、必死になってるんだもん。
 大きな声は、自分の耳抑えてガードして言ってるし。
 小さな声は、顔を見合わせて、お互いの様子を確かめつつ声出して。

 三男クンも大笑い。絵本を読む始めると、静かになるお兄ちゃんたちが、声出しまくりなんだもん。さあ、一緒に声出して、楽しんじゃえーって、声出してました。

 声に出して。
 声に出したら。
 ほうら、楽しい。
 ね。

 
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