おには うち
| 「おには うち」 |
| 中川 ひろたか 作 村上 康成 絵 − 童心社 |
受容してくれる存在って、大切!

○おはなし
園に遊びに来た、「にお」。
一緒に野球をしました。
野球がとっても上手な「にお」。
園長先生にとんだバットが当たりそうになった時、
助けてくれました。
野球の後は豆まき。
突然逃げだした「にお」。
「いいおにはーうちー」
園長先生が言います。
「いい鬼は、きっといます。ほんとは、仲良くしたいと思っているかも知れません。」
そんなみんなの様子を遠くで隠れてみている「にお」。
さあ、また、一緒に野球をしようね。
○KABA
昨日紹介した、「おにたのぼうし」(こちらのページで紹介しています。)と重なる部分が多いこの絵本。
おにたは麦わら帽子、におはキャップ。
どちらも帽子をかぶって、鬼の特徴である角を隠していますね。
そして、どちらも心優しい鬼の子。
ただ、違うのは、におには、受け入れてくれる人、園長先生の存在があったってこと。
おにたと同じように、はかなく消えてしまうことがなくってよかった…。
「おにた」を読んで切なくなった気持ち。「にお」の結末ではホッとします。
合わせて読みたいお話ですよ(「おにた」を先に読むのがお勧め)。
コメント
ミツボンさんへ
KABAさん、こんばんは(=^♀^=)ノ
この絵本も節分の前日に紹介しましたよん♪
中川ひろたかさん似?!の園長先生が、やさしさUPですよねぇ。
いつも中川さんと村上さんのコンビ絵本には、ニッコリ&ジ〜ンとしちゃいます。
中川さんの文をぴったり表現している村上さんの腕に感動ですぅ♪
「おにたのぼうし」と帽子つながりだぁ〜
読んでいた時には、まるで気づかないミヅポンでありました
ぜひ、TBお願いしま〜す!!
この絵本も節分の前日に紹介しましたよん♪
中川ひろたかさん似?!の園長先生が、やさしさUPですよねぇ。
いつも中川さんと村上さんのコンビ絵本には、ニッコリ&ジ〜ンとしちゃいます。
中川さんの文をぴったり表現している村上さんの腕に感動ですぅ♪
「おにたのぼうし」と帽子つながりだぁ〜
読んでいた時には、まるで気づかないミヅポンでありました
ぜひ、TBお願いしま〜す!!
はなびやさんへ
今ではコンビニまでもが、恵方巻きの予約をしていますね。ほんの10年程前は、(私にとってはほんの…子どもにとっては大昔…)それほど目にしなかったと思いますが…。豆を売るより、お金になるのかもね…。
豆といえば、昔(これはホント昔…)小学校の給食で、甘く炒った(煮てないのよ)大豆が出てきて、歯ごたえもあっておいしかったんだけど、それ以来、どこでも食べたことがないし、レシピも分からないし、私の記憶にあるだけなんです。そのまま豆を食べるより、いいなーって思うんだけど。毎年、この時期になると思いだす豆料理(レシピ名も分かんない)です。
豆といえば、昔(これはホント昔…)小学校の給食で、甘く炒った(煮てないのよ)大豆が出てきて、歯ごたえもあっておいしかったんだけど、それ以来、どこでも食べたことがないし、レシピも分からないし、私の記憶にあるだけなんです。そのまま豆を食べるより、いいなーって思うんだけど。毎年、この時期になると思いだす豆料理(レシピ名も分かんない)です。
このシリーズ、園長先生がいい味出しているなと思って、好きです。「まめのかぞえうた」と「おにたのぼうし」も読んでみたいと思いました。
もうすぐ節分ですね。最近、どこへ行っても恵方まきの予約とあるので、商魂たくましいなあと思います。子どもの頃の東海地方ではそんな風習はなかったはずなのですけど。
もうすぐ節分ですね。最近、どこへ行っても恵方まきの予約とあるので、商魂たくましいなあと思います。子どもの頃の東海地方ではそんな風習はなかったはずなのですけど。
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子供たちにとっては、こちらのほうが結末にホッとさせられたようです。
もしかしたら、おにたのぼうしから、このお話は出来たのでは―――なーんて勝手に思ったりしていました。
まめまきでは、「いいおには うちー」なんて子供たちと叫んでいると、主人は「????」。このお話を読んでいる者にしかわからない言葉ですよねー。