ほねほねくん スキーにいく
| 「ほねほねくん スキーにいく」 |
| すえよし あきこ 作 おかもと さつこ 絵 − あかね書房 |
スキーもスノボも得意な ほねほねくん

○おはなし
だっくんと とむくんは、パパとスキーへ。
リフトで上まで上がった時、「こっちは上級者コースだから気をつけて。」
てパパが言ったのに、だっくん、のぞいている間に滑り降りてしまった。
ごろりんごろりん転がって、切り株にぶつかってやっと止まったら、そこから冬眠中のクマが怒って出てきた。
その時。だっくんを助けに来てくれたのが ほねほねくん。ヤッター。
でもね。ほねほねくんを見たパパはびっくり気絶しちゃった。
だっくんと とむくん、ほねほねくんと一緒に遊ぼうとしたら、
またまたあのサーカス団がやってきた。
カウボーイの投げ縄が、ほねほねくんの尻尾の先にひっかっかった。
サーカス団は、そのままほねほねくんに大きな網をかけた。
と思いきや、ほねほねくんは急いで雪の下にもぐった。
投げ縄は、さっきのクマの切り株の根っこに、だっくんと とむくんがくくりつけておいた。
サーカス団が引き揚げると、そこには怒ったクマがいた。
ほねほねくんは、どこへ行ったの?
ほねほねくんは、高い斜面をスノーボードで降りてきた。
「また、どこかであそぼうねえ」
サーカス団はどうしたかって。
体中が痛くって、温泉に入っているんだって。
○KABA
テレビ絵本で、この「ほねほねくん」シリーズの第1,2弾が放映されていました。この番組がお気に入りの息子クン達ですが、特にこのシリーズが気に入ったようで、放映されている間、楽しみに見ていました。
そして、先日図書館へ行ったとき、次男クンはこの本を見つけて大喜び。季節もピッタリだし、第3弾だし。(と言っても順番に読まなくてもお話は楽しめるようになってるんですけどね。)早速、その日の晩、お休みのお供になりました。
表紙の映像もないので、わかりにくいかと思いますが、「ほねほねくん」とは、恐竜なんです。「ほねほねくん」と呼ばれているように、骨だけの恐竜です。顔つきから、きっと草食恐竜でしょう。この下のシリーズの本たちの画像を見てもらえばわかります。実に優しい顔をした恐竜なんです。
大きな恐竜。これが目の前に現れたら、大人たちはびっくりしたり、見世物にしようとしたりします。子供は、ただ、お友達になります。これまでの1・2を通して、そして、この3でも、捕まえようとする大人から逃れようとする ほねほねくんと、それを助ける子どもたちの姿が描かれています。
わあーつかまっちゃう…・て思ったところ間一髪で助かる。それが息子クン達を刺激しているようです。このシリーズ、他も読んでみようと思います。
余談になりますが、日本で恐竜の骨が見つかっているニュースを知っていますか?草食恐竜の骨が、見つかっているんです。一つの骨が見つかると、そこから恐竜が倒れていたであろう場所を予測して、調べるそうですが、つい最近、その予測された場所からも骨が見つかり、全身の骨が見つかる可能性も出てきているそうです。
ほねほねくんを、近い将来、目にすることができるかも????
| *リンクな絵本やグッズたち* この絵本に関連するものや、タイトルをキーワードに他の絵本を紹介します。 |
*「ほねほねくん」シリーズの本たち*
| 「きょうりゅう ほねほねくん」 |
| 第1弾。ほねほねくんにたいする 大人と子どもの反応の違いが面白い。 |
| 「ほねほねくん サーカスにいく」 |
| 第2弾。しっぽの骨をとられたほねほねくんがサーカスへ。 |
| 「ほねほねくんとなぞの手紙」 |
| 第4弾。 ほねほねくんに手紙が届きました。 |
| 「ほねほねくんの地下めいろ 」 |
| 第5弾。 公園の穴に落ちたボールを追って、地下迷路に入った だっくんと とむくん。 ほねほねくんと再会です。 |
コメント
はなびやさんへ
新学期が始まって、忙しくお過ごしのことと思います。
この本、ようやく借りられました。
かぜひきのぞうまで、ホネホネくんを引っ張るのに、使われてしまったところが、気の毒でも、笑ってしまいました。
テレビ絵本は4月から10分が5分になってしまい残念です。
KABAさん、慣れるまでいろいろお忙しいと思いますが、体に気をつけてくださいね。
教えていただいた算数セットの名前付けできあがりました。カード類は書き込みにしました。
この本、ようやく借りられました。
かぜひきのぞうまで、ホネホネくんを引っ張るのに、使われてしまったところが、気の毒でも、笑ってしまいました。
テレビ絵本は4月から10分が5分になってしまい残念です。
KABAさん、慣れるまでいろいろお忙しいと思いますが、体に気をつけてくださいね。
教えていただいた算数セットの名前付けできあがりました。カード類は書き込みにしました。
はなびやさんへ
ほねほねくんシリーズ貸出中でなかなか読めなかったのですが、これは、ちょうど帰ってきたばかりの本の棚に並んでいたところを、次男クンがうまく見つけました。
スキーだけでなくスノボもするほねほねくんって、結構イケテルねーって思いました。サーカス団から逃れるためにドタバタした内容で、一緒に遊ぶ楽しい場面がなかったのが、残念です。
スキーだけでなくスノボもするほねほねくんって、結構イケテルねーって思いました。サーカス団から逃れるためにドタバタした内容で、一緒に遊ぶ楽しい場面がなかったのが、残念です。
「ほねほねくん スキーにいく」読まれたのですね。この本はテレビ絵本で放映されなかったので、息子が読みたがっているのですが、図書館ではいつも貸し出し中なのです。
テレビ絵本で見た最後はちょっと寂しい終わり方だったなあと思います。
テレビ絵本で見た最後はちょっと寂しい終わり方だったなあと思います。
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慣れない生活にあたふたしている毎日で、なかなかpcを開くことができない状態です。今は、休日限定で図書館通い。そして、古本屋さんで掘り出し物の絵本を見つけては、ほくそ笑んでいます。
もう少し時間に余裕ができたら、ブログに遊びにいかせてもらいますね