かいけつゾロリ
この春2年生になった長男クンが、絵本の他に手をとってみるのが、この、かいけつゾロリシリーズ。最初はTVアニメではまり、そして、学校の図書館などで、次々借りてきては読むようになりましたかいけつゾロリは、長男クンのいとしいキャラクターです。
怪傑ゾロ=キツネだったりするからか、ゾロリは、キツネなのかな。もともとこのキャラクターは、「ほうれんそうマン」(みづしま志穂)シリーズから生まれたキャラクターだそう。原ゆたか先生が、みづしま志穂先生に了解を得て、ほうれんそうマンの敵役だった、ゾロリのお話を作ったんだそう。長男クンが次から次と借りてきた本の中に、このほうれんそうマンシリーズがあって、KABAは??マーク飛びまくりだったんだけど。今回やっと、スッキリです。
で、この2つのシリーズは微妙にリンクしていて、ゾロリのキャラクターはそのまんま。妖怪学校の先生も両方に出ている。ゾロリの大好きなママが、他界していたり、自分の城を建てようとしたりするのも一緒。でも、子分の双子のいのしし、イシシとノシシなどの主要登場人物は、ゾロリシリーズだけ。
話の内容も、まったく別物としてみた方がすっきりするように思います。
ただ、長男クンは何の迷いもなく、どちらもすんなり入り込んでみているようです。
さてさて、このゾロリの魅力って?
ゾロリは、子分と一緒に旅をしているけど、その目的は、いたずらの王者になること、お嫁さんをもらうこと。ゾロリ城を手に入れること。
いたずらの王者かどうかは知らないが、かなりの発明家であることは確か。そして、この発明に一役買っているのが、おなら。おならがエネルギー源になっていることが多い。バカにならないおならパワー。なんたって、地球をも動かしてしまうんだから。
下ネタ好きの長男クン。将来は、ロボットを作る人になりたい長男クン。にとって、はまらずにおれないキャラクターなんだろうね。
コメント
はなびやさんへ
うちの息子もゾロリが大好きです。テレビの放送が終わってがっかりしていましたが、最近東海地方では再放送しています。日曜日の6時30分。園に行く時には、7時過ぎでもおきない息子が「ゾロリやってるよ」というと、たちまち起きて来る姿に笑えます。
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