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ぶたのぶたじろうさん1

「ぶたのぶたじろうさん1」
作 内田 麟太郎
絵 スズキ コージ
- クレヨンハウス


そこはユーモアの世界ですyeah.gif


○おはなし
大きなおなかの食いしん坊なぶたのぶたじろうさん。痩せようとしてトランポリンの上を跳ねたり、おいしい魚を探して旅に出たりします。

○KABA
 ユーモアたっぷりの作品が多い内田林太郎さんと、個性的な絵のスズキコージさんの絵本。長男クンは、このぶたじろうさんの魅力にはまったようです。
 ただ今小学2年生の長男クン。この年になると、こういったお話のおもしろさがわかるんだねー。確かに、ストレートな笑いも大好きなんだけど。(吉本なんて大好き。)こういったナンセンスなものも理解できるようになったんだ。そう言えば、以前TVでやっていた「チャーリーとチョコレート工場」も、途中で寝てしまうんじゃないかな?って言うKABAの予想を裏切って、最後まで観てた。「おもしろーい♪」って言ってたもんね。大人の(まだわかんないでしょ・・・)なーんて予想を子供は早々とうれしい裏切りをしていってくれるんですね。
 この絵本。まず表紙のカラフルさに眼を奪われます。何とも不思議な捕らえどころのないキャラクターぶたじろうさん。この表紙だけでお話が膨らんでいきそうです。ページをめくると、中は打って変わって単色。版画か切り絵のように描かれています。単色でありながら、スズキコージさん特有の装飾的な絵の世界が広がっています。1話のトランポリン。2話の照りつける太陽。3話の滝のように流れる涙のシーンがKABAのお気に入りです。
 長男クンは1話目のお話が気に入ったよう。

きんぎょのとなりのきんじょでやってくれ  ラッパのとなりのはらっぱでやってくれ 
 ゾウのとなりのどうぞでやってくれ

の言葉遊びも楽しかったよう。また、最後のオチもツボにはまったようです。
 それと、3話目の「ないしょだよ」。にくめないキャラクターのぶたじろうさん。涙で、湖が出来るほど泣いた事はないしょだよって歌ってるのを聴いたら、長男クン(もう仕方ないナー)って大人顔になっていました。
 一緒に読んだ数日後。本棚に並んだこの本を指差して、「ぶたじろうさんて、おもしろいなー」て話していました。彼好きなキャラクターが 一つ増えたみたい。この続きもぜひ、楽しんでみたいです。


*リンクな絵本やグッズたち*
この絵本に関連するものや、タイトルをキーワードに他の絵本を紹介します。


*ぶたのぶたじろうさんシリーズの絵本たち*

「ぶたのぶたじろうさんは、いどをほることにしました。」
「ぶたのぶたじろうさんは、はげやまへのぼりました。」
「ぶたのぶたじろうさんは、ふしぎなふえをふきました。」

クレヨンハウスHPには、ぶたのぶたじろうさんのページがありますよ。チェックしてみて。


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